2026年4月12日日曜日

Riddim Saunter 下北沢SHELTER

長くバンドしていると色々な方に出会え、

色々なコミュニティ、シーンが自分の中に生まれていきますが、

この集団は僕にとっては00年代「NIW RECORDS」の音楽仲間。


楽しいな~って思えるライブはたくさんあるけど

昨日のメンツでの、下北沢Shelterっていうのは、

「あのタイプの楽しいやつだ!」なと。

しかも、Riddim Saunter & Cubismo Grafico Fiveは、

あの頃では当たり前だったのに、時を経て貴重なものになった。


できることなら、

RDMは、僕らの中で頼もしい後輩で存在し、活躍し続けて欲しいし、

CGFは、ツネくんがいなくなって難しくなってしまったけど、僕はやりたかった。

そして、FBYは、僕とTDCの音楽への情熱が終わらないでいたい。


自分たちの好きな音楽とカルチャーを

ずっと掘り下げてたあの時代を一緒に過ごしてきたNIW周りのみんなは、

いつになっても濃いファミリーであり、

chabeくん、TA-1にはFBYを22年ずっと手伝ってもらっていたりもするし、

…要するに、だいすきで、たいせつな面々なのです!


どうしても続けられなかったバンドも中には結構いたり、

復活してくれるバンドもいたり、

今、音楽をやってたり、やってなかったりそれぞれですが、

そんなこともどうでもよくて、また会えばすぐに楽しい仲間なのだ。

そこにはタカヒロの偉業も当然あって、

バンドサイドの無茶振りを全部受け止めてくれて

頑張ってまとめあげてきてくれたのも大きい。


RDMが復活してくれて、まだ序盤ですが、

そんな久々の感覚をたくさん味わせてもらってる。

彼らがあり続ける1年間、この状況を楽しませてもらいます。

5人のキャラがしっかりしてて、

ライブの仕様が今でもあまりいないタイプのホット&クールなバンドだと思います。

この機会に絶対見て、目に焼き付けましょうね!



門出の日だったので、

FBYは過去の全音源から1曲ずつお送りしました。

初めての試み、もう無いかな~。

ALL THE ROCK BAND TRAVELS 」は、

ShelterMVを撮ったのさ。

FUN BOYS YELLは、チャーベくん、LEARNERSに救ってもらったShelterのあの日があったのさ。

そんな僕らの重要なストーリーも盛り込みました。


https://www.youtube.com/watch?v=4jq0mcDVS1s




FBY途中、無茶振りでchabeくん誘ったら、

スルってステージに現れてくれて、自分の楽器では無いのに演奏してくれて、

出番前なのにそんなこと関係なくTA-1は、飛び込んできてくれて。

なかなか無い2人の1台鍵盤の連弾スタイル、ほんとありがたかったです。

なんでも絵にできちゃう2人。

しかもラストまで、ありがとうございました!!


機材トラブル?

神様からのお告げ?

で、12曲目(1st アルバム)がなくなりましたが、

これは、

次に、もし、万が一、

///を期待して….

「やらなかった」ことにしておこう。

真っ白な世界に。



2026/4/11 下北沢shelter 


1 OUR MUSIC [Backyard] 2024

2 Future story  [Frontier] 2024

3 WAVE YOUR LIGHT [million feeling] 2022

4 fantastic every single day [fantastic every single day] 2018

5 saute [THE GARDEN] 2017

6 Always remember [FUN BOYS YELL] 2016

7 ALL THE ROCK BAND TRAVELS [FIFTH] 2014

8 I thank you in my  mind   [sunset,sunrise] 2011

9 TWO  [Luka & Evans] 2009

10 Putting in BGMs [Rock The Boomy Style] 2008

11 MUSIC IS A BASIS [BASIS] 2006

12 …



久々だった方、初めてだった方、

またライブ来てくださいね。





FBY次のライブは、

しばらくあきまして、

5/31 浜名湖でのADAM atの野外FES

今年も出させていただきます。

入場無料です!

とても良いシチュエーションだし、遊びに来てくださいね。

アニキ来てほしいw






BY TGMX







photo by TETSUYA YAMAKAWA