長くバンドしていると色々な方に出会え、
色々なコミュニティ、シーンが自分の中に生まれていきますが、
この集団は僕にとっては00年代「NIW RECORDS」の音楽仲間。
楽しいな~って思えるライブはたくさんあるけど
昨日のメンツでの、下北沢Shelterっていうのは、
「あのタイプの楽しいやつだ!」なと。
しかも、Riddim Saunter & Cubismo Grafico Fiveは、
あの頃では当たり前だったのに、時を経て貴重なものになった。
できることなら、
RDMは、僕らの中で頼もしい後輩で存在し、活躍し続けて欲しいし、
CGFは、ツネくんがいなくなって難しくなってしまったけど、僕はやりたかった。
そして、FBYは、僕とTDCの音楽への情熱が終わらないでいたい。
自分たちの好きな音楽とカルチャーを
ずっと掘り下げてたあの時代を一緒に過ごしてきたNIW周りのみんなは、
いつになっても濃いファミリーであり、
chabeくん、TA-1にはFBYを22年ずっと手伝ってもらっていたりもするし、
…要するに、だいすきで、たいせつな面々なのです!
どうしても続けられなかったバンドも中には結構いたり、
復活してくれるバンドもいたり、
今、音楽をやってたり、やってなかったりそれぞれですが、
そんなこともどうでもよくて、また会えばすぐに楽しい仲間なのだ。
そこにはタカヒロの偉業も当然あって、
バンドサイドの無茶振りを全部受け止めてくれて
頑張ってまとめあげてきてくれたのも大きい。
RDMが復活してくれて、まだ序盤ですが、
そんな久々の感覚をたくさん味わせてもらってる。
彼らがあり続ける1年間、この状況を楽しませてもらいます。
5人のキャラがしっかりしてて、
ライブの仕様が今でもあまりいないタイプのホット&クールなバンドだと思います。
この機会に絶対見て、目に焼き付けましょうね!
門出の日だったので、
FBYは過去の全音源から1曲ずつお送りしました。
初めての試み、もう無いかな~。
「ALL THE ROCK BAND TRAVELS 」は、
ShelterでMVを撮ったのさ。
FUN BOYS YELLは、チャーベくん、LEARNERSに救ってもらったShelterのあの日があったのさ。
そんな僕らの重要なストーリーも盛り込みました。
https://www.youtube.com/watch?v=4jq0mcDVS1s
FBY途中、無茶振りでchabeくん誘ったら、
スルってステージに現れてくれて、自分の楽器では無いのに演奏してくれて、
出番前なのにそんなこと関係なくTA-1は、飛び込んできてくれて。
なかなか無い2人の1台鍵盤の連弾スタイル、ほんとありがたかったです。
なんでも絵にできちゃう2人。
しかもラストまで、ありがとうございました!!
機材トラブル?
神様からのお告げ?
で、12曲目(1st アルバム)がなくなりましたが、
これは、
次に、もし、万が一、
再/結/成/を期待して….。
「やらなかった」ことにしておこう。
真っ白な世界に。
2026/4/11 下北沢shelter
1 OUR MUSIC [Backyard] 2024
2 Future story [Frontier] 2024
3 WAVE YOUR LIGHT [million feeling] 2022
4 fantastic every single day [fantastic every single day] 2018
5 saute [THE GARDEN] 2017
6 Always remember [FUN BOYS YELL] 2016
7 ALL THE ROCK BAND TRAVELS [FIFTH] 2014
8 I thank you in my mind [sunset,sunrise] 2011
9 TWO [Luka & Evans] 2009
10 Putting in BGMs [Rock The Boomy Style] 2008
11 MUSIC IS A BASIS [BASIS] 2006
12 …
久々だった方、初めてだった方、
またライブ来てくださいね。
FBY次のライブは、
しばらくあきまして、
5/31 浜名湖でのADAM atの野外FES
今年も出させていただきます。
入場無料です!
とても良いシチュエーションだし、遊びに来てくださいね。
アニキ来てほしいw
BY TGMX
photo by TETSUYA YAMAKAWA