2020年2月2日日曜日

BAYCAMP

いつも自由な音楽&スタイルを演じるアーティストがいて、
その空間を楽しむお客さんがいる気がする「BAYCAMP」。
大好きなFESイベントの一つ。
10年前、仙台から雪の中向かったディファ有明での第一回目の「BAYCAMP」の事をくっきり覚えています。
その時に思った感覚を今でも継続して感じられるイベント。
10年間、ほぼ皆勤賞のように出演させて頂き、
当初の5人編成、その後の3人編成、7人編成、そして今回の2PSET。
今まで色々なスタイルをこのBAYCAMPでは披露させて頂いています。
年明け、新春の時期に、「新しい事」を一発目にお見せしたい、
この自由な雰囲気なので僕らも自由なアティテュードでやりたい、などからか?
とにかくFBYにとって重要な位置のイベント。
初めてみるちょい見のお客さんが好意的に見てくれている気がして、
各自の感覚で好きか嫌いかを判断しているような雰囲気がとてもいいのです。

この2PSET史上、初の大きめな箱。
PA柳田さん、TECHタイガーらと、テクニカルな部分の準備を色々やりました。
そういう時に限って途中鍵盤の音がでない、、がありましたが、
「ステージ上のトラブルは全部、演出」という事で、そういう事も問題なく楽しかったです。
じわりじわり系のライブで今やりたいライブの感じが出せたかなと。
しかし、早速シンセ、サンプラーなど増やしたいなーってちょっと思ってもいますが。。
マイナーチェンジと実験をしつつ、楽しみつついきます!

次回のFBYライブは、まだ発表になってないですが、
いくつかすぐに発表になっていくと思います。
今年も宜しくお願いします。16年目です !




BY TGMX













2019年12月28日土曜日

2本のライブで!

STUDIO OLIVEでの2PSET 
FEVERでのクリスマスの4PSET
FBYにとって重要なライブの2本でした。
それぞれ狙っている方向がちょっとずつ違く、
それぞれのモード、ムードをつくり始めている昨今です。

STUDIO OLIVEは本当にリラックスした雰囲気が最高だ。
アスパラガスの一瀬が経営するスタジオ。
オーナーの雰囲気が反映されてるのかな?w 

今年2回やらせてもらいましたが、
あの独特な雰囲気は他ではなかなか創りだせないですね。オリーブでなければって感じ。
お客さんも終わってからも呑みながらしゃべりながら、何を特にするわけでもなく、居る。素敵だ。
僕らもいつもにないステージを見せる事が出来るし、発見も多い。
以前、一瀬が「ベースでも、なんでもやるよ」って言ってくれた事からの、クリスマスFEVERでの一瀬BASSに繋がっているし、遊び場で音楽を使って遊んでいるような。
僕らは遊びをふんだんに取り入れたい方なので、とても合うんです。
ギターの乾(PEARL CENTER)をつれて2P+アルファの部分もやってみたかったし。
乾は若いけど、すごく見る目があるカッコいいやつなので、あのノリにすぐとけ込んでくれるだろうなと思ってて、予想通り良かった。
また来年もやりたいなー。
アコースティックほど穏やかでなく、ロックほどガツガツしてない空間を模索していきます!

12/25のFEVER
クリスマスの3バンドサンタ。
タイトルもないイベントですが、そんなのなんでもいい!
最高な友人バンドとのライブはタイトルなどいらないんだろうな。
設定から楽しいに決まっている日。

the band apart荒井と、OLIVEからの流れで一瀬bassをお願いして、
楽しく、豪華なsetでした!

「wish」というバンアパへのアンサー曲?、バンアパがなかったら生まれなかった曲を
荒井のボーカルでやれる感動。僕らにとってクリスマスプレゼント。
弾き語りのイベントなどでたまにやってもらうけど、バンドでやってもらうの新鮮だ!
2006年の曲、もう凄く古い曲ですね。2026年には「wish2」とか創りたいな。

一瀬が、実はドラム以外も出来るマルチプレイヤーなのを知らない方へ、
実はベースもギターも、勿論歌もうまいのだよと。
オリーブの雰囲気をそのままFEVERに落とし込めた!
またこういう楽しいコラボやりたいなー。
楽器は遊ぶものだ、誰がやっても、良いマインドがあれば、いいんだよね。

2人とも自分たちのバンドの出番前なのに出てくれて有難かったです!

チャーベくん、TA-1のオリジナルサポートをお迎えした4PSETを初披露出来た。
マンパワーあるお2人と、15年を越て、音の旅にまた出発するって感じだ!w
限界まで音の数を減らして、ソリッドな感じを目指してやってみたいなと。


FBYは、今、色々なスタイルでやってみたくて、
7人SETは7人SETの未来、
2PSETは2PSETの未来、
4PSETは4PSETの未来、
他にどんな編成もやってみたい。
それぞれの未来を創りたくて、動きだした1年でした。
良い、意味ある15周年目でした。

15年目が終わる。
未だに好奇心の中身を絶賛、詮索中!!
やりたい事がたくさんありすぎて、人気などを心配してる暇はナイなーと(笑)
自分達が創造したものに完全に納得いって放つ事が重要だと思っているので、
この考えは来年も引き続きスタッフ、FBYのサポート陣と相談しつつ、
楽しく充実した音楽生活をやっていければと思ってます。
まだまだ僕ら「良くなる」よ!

FBYの音楽に触れてくれた方、
ライブでちょっとでも楽しんでくれた方、
グッズを買ってくれて使ってくれてる方、
応援してくれてるすべての方に感謝と愛を。


年末、〆の文章みたくなりました。良い年を。
まだ早いけど、2019を〆ます!!
幸、多かれ!
私、実家へ帰らせて頂きます。


TGMX  2019/12/28




2019年11月17日日曜日

FBY 2PSET

従来のFBYとはまた別のストーリー。

新しい感じ、バンドとしての新しいテーマを具現化&体現するべく
2PSET を本格始動しました~!
福山と新宿DUESの2DAYSのツアーをしてきましたよ。

福山、POPLIFE14周年おめでとうございます!
FBY、弾き語り、色々な事を福山でやらせてもらってきてます。
遠い街ですが、今や、親近感がすごくある街に。 
それもこれもPOPLIFEが僕らをちょこちょこ誘ってくれるからだ。
素晴らしいシーンがあると思っています。
クリスヴァンコーネルと初めてのタイバンも面白かった。
それもこれもPOPLIFEのおかげだ。
最近、乾燥のせいか咳がとまらず、喉があれているなーと感じていたのですが、
打ち上げまでおしゃべりがすぎた(笑)

翌日もTDCと2人移動。今回は全て2人きり。
呑みにもご飯にも2人でいくので全く普段とかわらないね。
2PSETのスタートは2人移動から(笑)
ステージのトラブルもお互いでやる。...というか、トラブルは演出に変える。

好奇心の中身をみてみたくて、2PSET始めたのですが、
これはこれは奥が深い。
実験、やっていく事、やりたい事たくさんあるなと。

MCで言ってますが、「目標は、このSETでサマソニに出る事」
ほとんどジョークですが、いや、マジで目標にしたい!
このような洋楽的編成が凄く、良いはずなのです。

僕らは同期(マシン)とスクエアな演奏をエンジョイ出来た。
全然踊れるし、踊らせられる。
そして、みんなも踊ってくれた。
このストーリーの続きはまだまだあるはずだと思っています。
微熱で踊るショウをまたしたいし、曲も創ってみたいと思っています。

音選びやアレンジなど細かな仕込みが実は必要だと痛感したツアーなので、
またそれを普段のリハでちょっとずつやっていきたい。
細かい事柄を積んでいくって感じですかね。

次回、12/21 スタジオオリーブでのライブを楽しんでほしいです!!
また新しいスタイルで実験含め、僕らも楽しみます。



TGMX 












2019年9月20日金曜日

FEVER!!!!!!!!!!

「PUTA'S FEVER」来てくれた皆様、ありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!

FEVER10周年おめでとうございます!!!!!!!!!!
いつも僕らのやりたい事に相談のってくれる箱。
こないだもそうでした。
最後はありえないくらいモクモクでしたねw 
他ではあれは出来ない。
客席の後方の段も見やすかったでしょ?!
音響や照明機材もどんどん良くなってると思うし、本当に良い箱で大好きです。
会場での打ち上げまで楽しかった。
これからも宜しくお願い申し上げます!

そんなFEVERでのライブ、
とってもとっても良かった!
ワンマンていいな~って思ったよ。
個人的に真ん中の静か目コーナーが楽しかった。
思い出になった。

なんでもやりたい事をやってたら数年なんてあっと言う間。
FBY15年もそう。
しんどい事、しんどい問題、しんどい時期あったけど、やりたい事が全てまさってきた。
毎日が、FRONTIER BACKYARD。
数年じゃないよ、15年も。
自分達がまず上がれるように、
ただのルーティンにならないようにすこしずつアップデートしてやってきた。
1本のライブ、1枚のアルバム、1曲の新曲、何かが決まるたびに楽しみでわくわくして準備して毎日を過ごす。
超変態(H)なのだw
やりたい事が全てまさってきた、というよりやりたい事を自分達でつくるようにしてきたのかな。ちょいと出来心で始まって、気がついたら人生に関係する大きな存在に。

長くやってくると、それが映える時、映えない時が必ずある事がわかってきた。
今はどちらかな、それすらもわからないくらい長くなったのかな??
時に、裏に入ってしまっても、気にしない。どうせまた表になるだろうし、
調子いい時もどうせそのうち陰ってしまうもんだ...。
それもわかってきた!
そう物事を考えられる様になった事、財産だな。
音楽は普遍的だって事を感じる今、僕らは無敵だ。
そもそも敵が何かはわからない。今の敵は自分達だ。

これから2人にどんな事がおこるか、どんな音楽の時代になっていくか
全くわからないけど、願わくは、まずは50歳。まずは20周年。
まずはそれを目指すために、
まずは今年のやりたい事、好奇心の中身をしっかり探求して、
あがっていきたいです。

発表されている、新宿dues、横浜oliveでのライブは、まずはそれなのだ。
やってみたい事、試してみたい事、たくさんあるよ。
FBY20歳までまたみんなで僕らを育ててください!


この日のFEVERのサポートメンバー、
15年ほぼメンバーのように歩んでくれたチャーベくん、たいち、
存続の危機を音で救ってくれたコイチ、マイちゃん、
新しい風を吹かせてくれるであろう乾、鹿川、
みんなで音を出してステージで遊んでもらって、みんな最高です!
ただただ大好きです!

Niw recordsタカヒロ、disk union大塚さん、
SMASHのリさん、サウンドエンジニア柳田さん、大地組タイガー、
他たくさんのスタッフの力の後押しがなければ絶対ここまでこれなかった。
みんな大好きだ。
感謝してます!


満足せずに、飽きずに、投げ出さずに、しっかりと音楽とむきあって楽しくやってきた。
それはこれからもかわらないです!

早く新譜を出したい、ツアーもしたいのですが、
まず何をどうしたらいいのか。
好きな音楽をずっと発表し続けてきているのですが、
もっともっと世間の求めるものとは、かわっていきそうです(笑)


持ち時間を全く気にせず、やりたい曲を並べたらこんなロングセットになってしまってすみません!w 
ワンマンていいね。またやれるようにガンバルさ。
このSETで、SPOTIFYで聴けますよー!聴いてみてー!

新曲 lemonade は、こちらで聴けます。


1 PEEPS CLUB  
2 City lights 
3 prism force 
4 MUSIC IS A BASIS   
5 Ephemeral Invincible  
6 SAWDUST 
7 always remember 
8 saute   
9 higher  
----------
10 lemonade(新曲)   
11 pairyland 
12 2016  
13 I thank you in my mind
14 tic tic  
15 Change 
16 WHITE WORLD 
17 Fun summer ends
------------  
18 TWO      
19 Putting on BGM
20 hope 
21 Fantastic every single day
22 Parties and our music echoes
23 We can't end it   
---------------ENC--------------------------
e1 POP OF D
e2 the mess-age    
e3 Broken clocks moving  
e4 I can't let you make her cry     
e5 JUNKY BEAT 
e6 shout out good by
e7 the room 


ちょっと触れましたが、dues新宿、横浜STUDIO OLIVEのライブが次の目標です!

新宿duesは、(OLIVEも)TGMX弾き語りなどして普段はまったりさせてもらってますが、この日はアツアツにする予定ですよ!
オールスタンディングオベーション!です!踊りに来てください!



5月に始めた新たな自主企画「GOOD TIME BOYS」の、
vol.1と2 をdues新宿、横浜STUDIO OLIVEで開催!
FEVERワンマンライブでも新曲を発表し、音楽的探究心の尽きることのないFBYメンバー2人中心に行うレアなライブを体感してほしいです。
チケットは予約制で定員になり次第受付終了となるので、早めにゲットしてください!


11月10日(日) dues新宿 
【FRONTIER BACKYARD presents GOOD TIME BOYS vol.1】 
OPEN 17:30 / START 18:00 
ADV 3,500yen (1ドリンク代別途) 
■2019年09月17日(火)18時から受付中。受付アドレス niwticket@gmail.com 
公演日/名前/枚数/連絡先を明記し、上記のアドレスにてチケット予約、返信メールをもって受付完了。
*携帯mailでご予約は、受信できない場合があるのでご注意ください。 
※定員になり次第終了させていただきますので、ご了承ください。 
※予約キャンセルは基本的に受け付けておりません。ご予約の際はお気をつけください 
※当日キャンセルされた方は次回予約受付できない場合もございます。ご了承ください 
新宿dues 03-6380-6141 



12/21 (sat) 横浜 STUDIO OLIVE 
【FRONTIER BACKYARD presents GOOD TIME BOYS vol.2】 
OPEN 16:30 / START 17:00 
ADV 3,500yen (1ドリンク代別途) 

予約方法 
9月17日(火)18時から受付中。 
以降、予定数に達するまで受付致します。 
チケットのご予約は 
にてメールのみで受け付けます。 
予約はおひとりさま1回2名様まで。 
ご応募の際、フルネーム、ご連絡先を必ずご記入ください。 
2名様でご予約される場合は、2名様分のフルネーム、ご連絡先を必ずご記入下さい。 
上記の記入忘れが大変多いので、メールを送信される前に必ずもう一度ご確認ください。 
また、ご応募が重複してる場合、2名様で交互の応募でも無効とさせていただきます。 
あきらかに2回メールを送ってしまった場合などはこちらで配慮しエントリーいたします。 
応募が多数の場合は抽選とさせていただきます。先着順ではございませんのでご了承ください。 
当選された方のみにこちらからメールを送らせていただきます。 
パソコンからメールをお送りしますので、受け取れるように設定しておいてください。 
*なお、当選メールを受け取られた方は空メールでもけっこうですので「当選確認」のご返信を必ずしていただきますようお願い致します。
ご返信がない場合は「当選無効」となりますのでご注意ください。

【お支払いについて】 
料金は当日入場時にお支払いいただきます。 
その際、フルネームと当選番号を確認しますのでお忘れのない様お願い致します。 
2名でご応募されたお客様で別々にご来場される場合は最初にご来場されたお客様から 
おふたり分の入場料及びドリンク代をいただきます。 

【キャンセルについて】 
ライブ当日の2日前 12月19日(木)までに 
スタジオオリーブ 045-333-4883までお電話ください。 
2名様のうちお一人が、来れない場合も同様です。 
連絡いただけない場合は全額お客様の負担になります。 
お一人が急遽当日来れない場合なども連絡がなければ 
2名様分のチケット代をいただきますのでご了承下さい。 

天王町STUDIO OLIVEまでのアクセスはこちらで確認できます。 
/ moc.42evilo.www//:ptth






BY TGMX 

2019年9月12日木曜日

新しいグッズの紹介です。

明日のFBY 15th& 新代田FEVER 10th presents “PUTA'S FEVER”
から販売する新しいグッズの紹介です。

disco sign TEE



¥3,000

color

WHITE×RED,  WHITE×BLUE
BLACK×RED, BLACK×BLUE

Designed by KINK

モデルはサポートギターの乾くん&サポートベースの鹿川くん

この他、新しくウエストポーチの販売が有ります。

是非のぞいてみて下さい! 

9/13 新代田FEVER

FRONTIER BACKYARD 15th & 新代田FEVER 10th presents PUTA'S FEVER

OPEN 19:00 / START 19:30
ADV ¥3500 (+1drink) ※1dirink ¥600



FBY STAFF





2019年8月23日金曜日

ちょいとノリで始めて15年!

ちょいとノリで始めて15年!

サポートのメンバー、スタッフ、何よりFBY ARMYが、
いなければ成り立たない巨大プロジェクト「FRONTIER BACKYARD」
は、15年バックヤードをフロンティアしつつ進んできました。
本日も、開拓中です。
色々、過去を思い出しながら、今後の方向などぼんやり考えたりして、
表現の自由の事を毎日考えて楽しく過ごしております。


★Spotify のNIWのアカウントで 改めて僕らの曲、聴きてみてくださいー!
(もちろん、お持ちのCDでも)
僕も久々にライブであまりやらない、昔の曲など聴いてまして、まぁ~楽しいですね。
こんなのもあった、案外良い曲だ、わかりくい音楽だ、
などなどご意見ください!

サポートミュージシャンの皆さまに僕らの曲を15曲セレクトしてもらって、
その方との思い出などを巡ったりしております。
第一弾、SAXの黒須、BASSのハマ、ありがとう!
意外な選曲に感動したりしてー。
なかなか良い企画です!

TDCが僕の歌がいい15曲を選んでくれたり、
僕がTDCのベストドラミング15曲も選んでます。(前回ポスト参考!)



★初めて言いますが!!
29の夜22時に、TDCとインスタで生配信をちらっとやろうかなと。(多分TDCはベロベロ)
まったりとお話しなど(未定)

是非、フォロアス!
FRONTEIR_BACKYARD



★9/13の新代田FEVERでは、僕らの15周年、そしてお世話になっているFEVER10周年を祝します。
FEVERの西村さんと昔の話しなど色々な話しをしております。
是非CHECK!

僕らのライブは、その日は、最大8人で行います!
色々な音が絡まってきますよ。
こんなの僕らくらいしかやらないよね、P-FUNK STYLEね。 

がっつりやるワンマンなので、仕事帰りでも問題なく楽しんでもらえるかなと。


...こんな事を考えつつ、書きつつ、
明日から僕は弾き語りで神戸、浜松にイキマス!
FBYの曲もやりますし、話しもちらっとしますね。
早起きッス。










2019年8月9日金曜日

TDC selects FBY TGMX's vocals

15周年という事で、TGMX &TDCが今までの音源でのナイスプレイをお互い15曲ずつセレクトしました。
これを見ながら聴き直したら、また違う聴こえ方するかもしれません。お楽しみください!
今回はTDC selects FBY TGMX's vocals です。

FBY STAFF

https://open.spotify.com/user/91kekabp5ysxmaldv2cvyoy8v/playlist/5OdrnWRhlnzGxmPGBYgxa4?si=A_spyF8hSk6XGGV5N0O0Dg



TDC selects FBY TGMX's vocals 

総括
FRONTIER BACKYARDを15年やってきて、ライブ、レコーディング、リハーサル等、
TGMXの歌声をずっと聴いてきた中で、「TGMXの歌がいい15曲」を選んでみました。
ソウルフル、且つ、エモーショナル、時には囁き、時にはファルセットなプレイリストです。 (TDC)

ーーーーTDC選曲(順不同)ーーーーーーーーーーーーーーーーー
01  Fun summer ends
曲の始まりが歌だけなのですが、ライブ、リハでも外した事が無い。
まず、そこが素晴らしい。0:54辺りからの高揚していく感じがとても良いです。


02 POP OF D.
レコーディングされた音源は爽やかな感じですが、ライブで回数を重ねるごとに
深みが増したというか、とても力強いVoに進化しています。
是非ライブで聴いて欲しいですね。


03 Waste of Time
いつもと違ったVoスタイルですね。
曲が出来た当初はもっとロック寄りのイメージだったのですが、
Bメロのボーカルラインに変化を付けてくれたのと、囁く感じで歌う事によって、
一気にアーバンな感じになりました。


04 shout out good-bye
曲が進むに連れて、Voがグイグイくる感じが好きです。
Aメロのボーカルラインの符割と、歌詞の乗せ方が秀逸だと思います。


05 TOO YOUNG TO STOP
Bメロからサビにかけてのファンキー且つ、ソウルフルに歌い上げる感じが好きです。
こういう感じのメロがTGMXに一番合っているんじゃなかなーと思っています。


06 higher
「THE GRADEN」というアルバムを象徴している曲で、メロの乗せ方、
Voのノリ的な部分がとても素晴らしいと思いっています。
0:50辺りのメロのフェイクがとても良いです。
余談ですが、Aメロのコーラスを私がしているのですが、とても難しく、
ライブで中々上手くいかないのですが、このコーラスがバッチリ決まると、
TGMXのVoがもっと映えるので、なんとか上手く出来る様にして行きます!


07 Memorise
曲も、勿論良いのですが、音源での後半のTGMXのコーラスワークが特に良いです。
TGMX一人でコーラスしています。TGMX祭りですね。


08 Back to new life
終始落ち着いた感じで、一定の感じで歌っている感じが好きです。
おそらく10年位前だったら、もっとフェイクをいれたり、
コブシを効かせたりしていたであろうと思いますが、敢えて今までより控えめな感じに歌う事によって、曲の物哀しさが増したように感じています。


09 TWO
ファルセットから始まるこの曲、このファルセットのメロはこの曲頭にしか
出てこない部分です。Voとしてのこだわりを感じます。
私の某友人が、この曲を結婚式の新郎新婦入場に使ったそうなのです。
ハッピーな気分にさせてくれる歌声です。


10 Story's
曲の雰囲気も相まってか、とてもエモーショナルな感じの歌声に聴こえます。
曲調は8ビートですが、それを余り感じないVoスタイルが、
TGMXの歌がソウルフルであると言われる所以ではないでしょうか。
最後のサビから大サビへかけてはエモさ増々になっています。


11 All the rock band travel
激しめの曲調でも、単純にロックっぽかったり、パンク的にならない、
メロの性質上、そうなり難いのかもしれないのですが、
この曲は敢えてそうしていないんじゃないかなと、
私は想像しています。サビで一気に来る声の張りが素晴らしですね。


12 EVER GREEN
Voがグイグイと曲を引っ張っていってる感じがとても素晴らしいです。
レコーディングでは大体、
オケを録り終えてからVoを録るので、この曲もそうなのですが、
Voが入ってからの方が疾走感、ノリ的なものが増したのを覚えています。
サビの伸びやかな感じもTGMXならでは。


13 Wish
全体的にゆったりと、どっしりと間をとって歌っていて、聴いていて気持ちが良いです。
「Basis」に収録されているのですが、このアルバムのレコーディンを思い出す時に
私の脳内で再生される曲はこの曲です。


14 Pairyland
こちらも音源も良いのですが、是非ライブで聴いて欲しい曲です。
ライブではもっとゆったりとしていて、良い感じのフェイクも有りつつ、
サビでエモさ全開になっています。TGMX節が聴けるので、是非ライブで。


15 Putting On BGMs
サビで一瞬出てくるファルセットがとても良いです。
ファルセットじゃなくても地声で出せる音域だと思いますが、
そこをファルセットにする事によって、Aメロのテンション高めの張り上げる感じから、
サビでフッと柔らかい感じになっていて、とても効果的だなと思います。
敢えてそうしたのかな?