2019年9月12日木曜日

新しいグッズの紹介です。

明日のFBY 15th& 新代田FEVER 10th presents “PUTA'S FEVER”
から販売する新しいグッズの紹介です。

disco sign TEE



¥3,000

color

WHITE×RED,  WHITE×BLUE
BLACK×RED, BLACK×BLUE

Designed by KINK

モデルはサポートギターの乾くん&サポートベースの鹿川くん

この他、新しくウエストポーチの販売が有ります。

是非のぞいてみて下さい! 

9/13 新代田FEVER

FRONTIER BACKYARD 15th & 新代田FEVER 10th presents PUTA'S FEVER

OPEN 19:00 / START 19:30
ADV ¥3500 (+1drink) ※1dirink ¥600



FBY STAFF





2019年8月23日金曜日

ちょいとノリで始めて15年!

ちょいとノリで始めて15年!

サポートのメンバー、スタッフ、何よりFBY ARMYが、
いなければ成り立たない巨大プロジェクト「FRONTIER BACKYARD」
は、15年バックヤードをフロンティアしつつ進んできました。
本日も、開拓中です。
色々、過去を思い出しながら、今後の方向などぼんやり考えたりして、
表現の自由の事を毎日考えて楽しく過ごしております。


★Spotify のNIWのアカウントで 改めて僕らの曲、聴きてみてくださいー!
(もちろん、お持ちのCDでも)
僕も久々にライブであまりやらない、昔の曲など聴いてまして、まぁ~楽しいですね。
こんなのもあった、案外良い曲だ、わかりくい音楽だ、
などなどご意見ください!

サポートミュージシャンの皆さまに僕らの曲を15曲セレクトしてもらって、
その方との思い出などを巡ったりしております。
第一弾、SAXの黒須、BASSのハマ、ありがとう!
意外な選曲に感動したりしてー。
なかなか良い企画です!

TDCが僕の歌がいい15曲を選んでくれたり、
僕がTDCのベストドラミング15曲も選んでます。(前回ポスト参考!)



★初めて言いますが!!
29の夜22時に、TDCとインスタで生配信をちらっとやろうかなと。(多分TDCはベロベロ)
まったりとお話しなど(未定)

是非、フォロアス!
FRONTEIR_BACKYARD



★9/13の新代田FEVERでは、僕らの15周年、そしてお世話になっているFEVER10周年を祝します。
FEVERの西村さんと昔の話しなど色々な話しをしております。
是非CHECK!

僕らのライブは、その日は、最大8人で行います!
色々な音が絡まってきますよ。
こんなの僕らくらいしかやらないよね、P-FUNK STYLEね。 

がっつりやるワンマンなので、仕事帰りでも問題なく楽しんでもらえるかなと。


...こんな事を考えつつ、書きつつ、
明日から僕は弾き語りで神戸、浜松にイキマス!
FBYの曲もやりますし、話しもちらっとしますね。
早起きッス。










2019年8月9日金曜日

TDC selects FBY TGMX's vocals

15周年という事で、TGMX &TDCが今までの音源でのナイスプレイをお互い15曲ずつセレクトしました。
これを見ながら聴き直したら、また違う聴こえ方するかもしれません。お楽しみください!
今回はTDC selects FBY TGMX's vocals です。

FBY STAFF

https://open.spotify.com/user/91kekabp5ysxmaldv2cvyoy8v/playlist/5OdrnWRhlnzGxmPGBYgxa4?si=A_spyF8hSk6XGGV5N0O0Dg



TDC selects FBY TGMX's vocals 

総括
FRONTIER BACKYARDを15年やってきて、ライブ、レコーディング、リハーサル等、
TGMXの歌声をずっと聴いてきた中で、「TGMXの歌がいい15曲」を選んでみました。
ソウルフル、且つ、エモーショナル、時には囁き、時にはファルセットなプレイリストです。 (TDC)

ーーーーTDC選曲(順不同)ーーーーーーーーーーーーーーーーー
01  Fun summer ends
曲の始まりが歌だけなのですが、ライブ、リハでも外した事が無い。
まず、そこが素晴らしい。0:54辺りからの高揚していく感じがとても良いです。


02 POP OF D.
レコーディングされた音源は爽やかな感じですが、ライブで回数を重ねるごとに
深みが増したというか、とても力強いVoに進化しています。
是非ライブで聴いて欲しいですね。


03 Waste of Time
いつもと違ったVoスタイルですね。
曲が出来た当初はもっとロック寄りのイメージだったのですが、
Bメロのボーカルラインに変化を付けてくれたのと、囁く感じで歌う事によって、
一気にアーバンな感じになりました。


04 shout out good-bye
曲が進むに連れて、Voがグイグイくる感じが好きです。
Aメロのボーカルラインの符割と、歌詞の乗せ方が秀逸だと思います。


05 TOO YOUNG TO STOP
Bメロからサビにかけてのファンキー且つ、ソウルフルに歌い上げる感じが好きです。
こういう感じのメロがTGMXに一番合っているんじゃなかなーと思っています。


06 higher
「THE GRADEN」というアルバムを象徴している曲で、メロの乗せ方、
Voのノリ的な部分がとても素晴らしいと思いっています。
0:50辺りのメロのフェイクがとても良いです。
余談ですが、Aメロのコーラスを私がしているのですが、とても難しく、
ライブで中々上手くいかないのですが、このコーラスがバッチリ決まると、
TGMXのVoがもっと映えるので、なんとか上手く出来る様にして行きます!


07 Memorise
曲も、勿論良いのですが、音源での後半のTGMXのコーラスワークが特に良いです。
TGMX一人でコーラスしています。TGMX祭りですね。


08 Back to new life
終始落ち着いた感じで、一定の感じで歌っている感じが好きです。
おそらく10年位前だったら、もっとフェイクをいれたり、
コブシを効かせたりしていたであろうと思いますが、敢えて今までより控えめな感じに歌う事によって、曲の物哀しさが増したように感じています。


09 TWO
ファルセットから始まるこの曲、このファルセットのメロはこの曲頭にしか
出てこない部分です。Voとしてのこだわりを感じます。
私の某友人が、この曲を結婚式の新郎新婦入場に使ったそうなのです。
ハッピーな気分にさせてくれる歌声です。


10 Story's
曲の雰囲気も相まってか、とてもエモーショナルな感じの歌声に聴こえます。
曲調は8ビートですが、それを余り感じないVoスタイルが、
TGMXの歌がソウルフルであると言われる所以ではないでしょうか。
最後のサビから大サビへかけてはエモさ増々になっています。


11 All the rock band travel
激しめの曲調でも、単純にロックっぽかったり、パンク的にならない、
メロの性質上、そうなり難いのかもしれないのですが、
この曲は敢えてそうしていないんじゃないかなと、
私は想像しています。サビで一気に来る声の張りが素晴らしですね。


12 EVER GREEN
Voがグイグイと曲を引っ張っていってる感じがとても素晴らしいです。
レコーディングでは大体、
オケを録り終えてからVoを録るので、この曲もそうなのですが、
Voが入ってからの方が疾走感、ノリ的なものが増したのを覚えています。
サビの伸びやかな感じもTGMXならでは。


13 Wish
全体的にゆったりと、どっしりと間をとって歌っていて、聴いていて気持ちが良いです。
「Basis」に収録されているのですが、このアルバムのレコーディンを思い出す時に
私の脳内で再生される曲はこの曲です。


14 Pairyland
こちらも音源も良いのですが、是非ライブで聴いて欲しい曲です。
ライブではもっとゆったりとしていて、良い感じのフェイクも有りつつ、
サビでエモさ全開になっています。TGMX節が聴けるので、是非ライブで。


15 Putting On BGMs
サビで一瞬出てくるファルセットがとても良いです。
ファルセットじゃなくても地声で出せる音域だと思いますが、
そこをファルセットにする事によって、Aメロのテンション高めの張り上げる感じから、
サビでフッと柔らかい感じになっていて、とても効果的だなと思います。
敢えてそうしたのかな?


2019年8月5日月曜日

TGMX selects FBY TDC's drummings

15周年という事で、TGMX &TDCが今までの音源でのナイスプレイをお互い15曲ずつセレクトしました。
これを見ながら聴き直したら、また違う聴こえ方するかもしれません。お楽しみください!
まずは TGMX selects FBY TDC's drummings  です!

FBY STAFF

https://open.spotify.com/user/91kekabp5ysxmaldv2cvyoy8v/playlist/5HvAEC7cOJKlYaFZiIM3ku?si=ksg5d2DfToi5BGC7toNxLA



TGMX selects FBY TDC's drummings 

「TDCのドラムに関する部分が冴えてると思う」僕のおすすめプレイリスト。
僕もドラムアレンジに細かい方なので少々イヤなのかな~と思いつつ、
いい所にいつも落とし込んでくれるドラマーだな~と思って15年(個人的にはもう30年www)
僕の視点でのTDCのドラムをお楽しみ頂きたい!順不同です。(TGMX)


1/PIRATES OF THE WOODS 
このドラム当時、かなり周りがざわついてました。フレーズ、音質ともに新しく感じた。
鍵盤類が多いFBYはステージの見栄えが小さいので、TDCの手足の動きを見ているだけでも楽しいよね。


2/ SWINGING LIFE      
約15年前、僕らの出発の曲。なので「ヘタだったね~苦笑」って話しになるのが普通なのですが…そうならない。
ドラムだけでなく今だったらどうアレンジしたのかな~と興味ありますね。
要所要所の場面展開でのフィルアレンジ、2A前のブリッジ部分のドラム構築が好きです。


        
3/ MUSIC IS A BASIS 
作曲は僕なのですが、このビートをやって欲しかった。ヒントは「爆風スランプ」。
このファンキーなフレーズでないとこの曲がまとまらない。
ただの4つうちは「なんか嫌だなぁ~」と「バンド4つうち」流行る前からTDCはいってました。


4/ hope  
単純に聞こえるのですが、凝っているメインのビート。ライブではもっと違うドラムアレンジしてますがー。
吹奏楽ドラムを経験しているので、マーチ的なスネアの感じは普通のロックドラマーではあまり出てこないかもですね。


5/The Mess-Ages 
重いビートを叩くいつものTDCと違う凄さを感じた。ただのハーフのパワー系グルーブドラムとはまた違うグルーブが出ています。


6/TRACE NONE 
バンドマンのドラマーにも気付かれなかった、実は打ち込みドラム。
TDCっぽいドラムを打ち込みでやるって話しだった気が。
スネアやハットの強さの強弱もしっかりつけてあるので、 本当に生で叩いている感じしますね。

7/ always remember   
ただのジャズっぽい感じでなく、ポップなテイストに落とし込めてて、新しい雰囲気にしてくれてます。
なんか軽快で好きです。


8/ Fun summer ends 
後半OUTROのソロのようなフリーのようなフレーズがすごい。
この時期めちゃくちゃトラップを聴いてたからかな。
ギターも入ってないので音源でもドラムが大きく、良く聴こえる。


9/ We can't end it 
TDCのバラードでしっかりと、どっしりとした雰囲気の大人のシンプルドラムがあっている。
過剰なアレンジもなく洋楽っぽいなーと勝手に思ってます。


10/change TGMX ver
TDCのアイディアでこういった聴かせ方が出来た。itunes、spotifyで聴けますよー!
ドラムひとつで雰囲気をだいぶかえられるもんだな~と思った。
ちなみにこのverは、iTunesとspotifyだけで聴けますよー。


11/ All the rock bands travels 
この曲はバンドASPARAGUSをイメージした曲です。
パンク、ロックなどに最近はあまりない80年代っぽいドラムの音が好き。
歌い出し直前のフィルがオリジナルだなと。


12/ Burn  
「このDRUMフレーズをやりたい」から始まった曲。
小節頭のハットがポイントでしょうね。
ドラムから曲をつくったのは初めてだったかも。


13/TAP OUT   
これぞTDCって感じのドライブするドラム。尻を突き上げられます。
シゲ(□□□、CGF)がよくこの曲を良いと言ってくれますが、それはこのドラミングにある気がします。


14/Dairy trouble  
Aメロのドラムフレーズが好き。
TDC作曲なのでドラムアレンジの構築もスムーズに盛り上がれるように出来てる気がします。
ドラムだけでも踊れちゃうのがTDC DRUMの良い所だと思います。


15/ Wish     
TDCのこだわりのドラムのフレーズが盛りだくさん。
当時僕らの間で流行ってた「R&BシンガーのライブVER」って感じのイメージ。

2019年7月30日火曜日

MUSIC VIDEO special


15周年なので、ここ数年を振り返るという事でMUSIC VIDEO を、fbytubeにまとめてUPしてます!
他にも古い映像などがこのチャンネル「fbytube」でご覧になれます。

TGMX、TDCのコメントつきでお楽しみくださいー!




always remember 
あえてハートフルな曲に無機質な映像、アーバンな東京の夜景をコラージュした斬新だなと思った。
綺麗なMVですよね。
鍵盤ひいてるのは実はNiw recordsのタカヒロ。
SCAFULL KINGでもこんな管楽器をフィーチャした映像ないのに、ここでは管楽器推し。(TGMX)

「メンバーの出演をなるべく少なく、と言うか、顔とかは出なくても良いです。」
という監督へのリクエストのもと、出来上がった作品です。
結果、メンバーは手元だけの出演となりました。
未来的且つ、綺麗な映像と、always rememberの持つアナログ的な暖かさが、
とても不思議な感じで混ざり合っているのが、とても良い感じです。(TDC)


saute 
こんなちょっとふざけているテイストってもともと大好きで、こういう曲よく出来たなーと自己満。僕ら2人だけフレッシュではないですが、とてもFRESHなMVだったなと。
「わをん」というイベントに出させてもらった時に行った千葉の農場。
農家で働くお母さん達も撮影を見にきてくれて、うれしはずかし。
とても気持ちいい撮影でした。トラクターはじめてのったのですが、すごく高い。
用意された衣装がアロハでびっくりしたけど、こんなふざけたテイストにびったりだった。しかもこのアロハ、アフリカのどこだかの国のものらしいです。たまたま機材車にサングラス乗ってたのでかけた。(TGMX)

THE GARDEN」というアルバムのコンセプトでもある健康的な音楽というのが、
当時のアー写(人参とブロッコリー) と、このMVによってイメージ統一出来た感じがします。
農園での撮影で、撮られている時にはどんな感じのMVになるのか、ぶっちゃけ全く想像できずにいました。が、出来上がったMVを観てビックリ!
曲の雰囲気にもマッチしているし、映像の質感、編集等、全く想像していなかった仕上がりで、とてもお気に入りなMVになりました。
途中で飲んでいる野菜ジュースは、MVでも出てくるミキサーで作ったもので、
適当に買ってきた野菜を数種類と、仕上げにスムージーを混ぜたもので、意外と美味しかったです。(TDC)


fun summer ends
出演の男性、僕らはお逢うした事ないってずっと思ってました。
監督に「誰ですか?」と聞くこともなくそのままになってましたが、この俳優、俳優、
なんと、最近ベースをお願いしている鹿川くんでした。たまたま監督と仲良かったみたいで。
これが公開になって数年たって本人とライブをしているだなんて(笑)
本人もすっかり忘れてたみたいです(笑)
夏の終わりのなんかもどかしい気持ちになれるとてもいい映像、色味の感じ。
最後の演奏シーン、長く撮影して汗だくだった。曲も映像も凄く気にいってます。(TGMX)

同じく「THE GARDEN」に収録されている曲ですが、saute とは全く違ったテイストで、
ちょっぴりシリアス感も有り、切ない感じも有り。
撮影スタジオでの演奏シーンの撮影が、とても久しぶりだったので、
MV撮影してるなぁ~」っていう感じに浸れた作品です。(TDC)



SO FAIR 
NONA REEVESの西寺郷太も参加してくれたライブの模様、
FUJI ROCK、KESEN ROCKなど2019年に出たFESなど、この時期のライブの映像を交えたもの。僕が帽子をかぶっていないカットがは実はリハ時のもので無観客でスタッフのみんなが撮影してくれた。
キレイに撮ってもな~って事で、ほぼ全てiphoneのみで加工した映像。
8ottoのトラちゃんが創ってやってくれた。
お互い忙しくてあって作業は出来なかったのですが、僕らの意図を組んでくれて、僕らの事を好きでいてくれるトラちゃんがFBYの良い部分引き出してくれライブ感ある映像をつくってもらった。
サポートのみんなもカッコいいねFBY!(TGMX)

自分達のiPhoneのみで撮影したライブ映像を、監督へ丸投げして、
「良い感じに仕上げてください!」と無茶振りした作品です。
引き受けてくれた監督、8ottoトラちゃん、ありがとう!
曲のワチャワチャ感がすごく出ていてとても良いMVになっています。(TDC)


change 
えみそん(フレンズ)と2人のおじさん。かなり評判良かった。
アーバンな雰囲気にあった色々な光の感じのMVが美しい。
えみぞんは女優でした。入り込める姿勢ほんと迫力あったなー。
代官山SPACE ODDでこんな光のライブしてみたい。(TGMX)

久しぶりにSIMMONS(エレドラ)を使った作品。「White World」以来かも。
全然使っていないドラムなので、埃だらけで、撮影場で慌ててピカピカに磨きました。
普通のドラムセットより、こちらの方が、曲にマッチしていて使って良かったなと。
MV中、TGMX2人で歩いているシーンが有るのですが、
「この後、どうします?らーめんですかね ?」
なんて会話をしながら撮影していました。
フレンズのえみそんは流石でした。(TDC)




2019年7月17日水曜日

祝10th KESEN ROCK FESTIVAL

2回目 から出演させてもらってます、KESEN ROCK FESTIVAL。
10回目の開催おめでとうございます!
1年、震災で開催なかったので、11年間、10回目のカウントとの事。

震災前2010年にFBYで出させて頂き、
「素敵なフェスだな~」「来年も出たい」と思ってたら、
震災...
せっかく仲良しになれた方々の街が...。

実行委員の方々ご自身の家、生活、仕事もあるのにフェスを翌年から再建。
その後も毎年、自力、持力での開催をし、
たくさんのハイライト、ストーリーを生み出し、
お客さんのみならず、バンドマンも楽しめる希有なフェス。
僕は本当にこのフェスが大好きだ。
演奏する事ももちろんなのですが、お客さんと一緒になり
あの何もない山に大きな思い出を残す、最高なのだ。
バンドのみんなも他のフェスより、リラックスしているように感じます。

大船渡にはKESEN ROCK FREAKSがあって、ラコスがあって、ホテル丸森があって、カイザンがあって、水沢には萬福食堂、すし処えびすがあって、
住田や陸前高田、北上、遠野にも友達が出来て、
ひとつひとつ、一人一人、約10年かけて地図が広がった。
KESEN関係はみんないい人ばかり、
そんな方々とバンドで、弾き語りで、色々な形で繋がれて本当に幸せだと思っています。

きっと僕らを推薦してくれたんだと思うthe band apartが、
キュレーター的な動きを1回目からやってて、
彼らがいなかったら...このフェスに出てなっかったら...
出逢えなかった人達もいただろうし、
一生見る事のない景色もあったはずだ。
僕らは感謝を忘れていない。
前夜祭、camp nightにも弾き語りで誘って頂き、いつも楽しい!全部楽しい!


初日、トシロウがMCで言ってた、 「10、20年の話」とても感動した。
どんな形でも、これからもKESEN ROCKの開催、存続を願っています。
10年後を考えると気が遠くなるでしょう。。
まずは来年、その為の今日、
実行委員皆さま、仕事の合間での企て、
大変でしょうが、ちょっとずつ更新していってください。

僕らもまた誘って頂けるように、新しいものを発信し続け、頑張ります!
またすぐにそちら方面いきますね!いきたいよ!

これはケセンブルーってやつですね、文章を書いて少しでもブルーから逃げたい w


FBYハイライトは、
■初めての1管楽器(ナリsaxのみ)
■ギター乾のギターソロ。
■チャーベくんのフロア。
■TA-1の靴飛び。
■コイチの足つり(2曲目から)
■TDCの一人運転。
■higherな所へのTGMX。
でしょうか?


カラダいたい。
higherから落ちたから...
種山の地面が僕を守ってくれたよ。


photo by RUI HASHIMOTO


BY TGMX 



2019年6月4日火曜日

CAMPASS 2019

千葉県柏市での、CAMPASS 2019に2年連続で出演させて頂きました。

ロケーション、子ども連れ、出てるバンドさん、出店、気候、
すべてが相乗効果で希有なフェスになってて
とても「気」みたいなのが良く、居心地がいい。

そんな中でのライブはまったりしがちですが、
全体的にはアコースティックな雰囲気でなく、
出てるバンドはわりとパンクやロックバンドが多い。
とてもそこらヘンの絶妙なラインナップが良く、好きなフェスの一つでもあり、
そこに連続で出させて頂く事は嬉しい事です。

フェスやイベントに出演させて限りは、
ライブをやる限りは、
何か、ひとつ思い出に残る(自他ともに)ライブにしたいなと思ってて、
思い出に残らないライブならやってる意味がそもそもないのですが、
この日は編成自体が新しいものだったので思い出に残らないなんてない日でした。

あとは、スケートランプで駆け上がろうとして、こけて、
左肩を殴打して、左腕があがらなくなり、生活が不便になっております。
という思い出もありつつ...、
「we have no choice」(Spotify、APPLE MUSICで聴ける新曲)を初めて生演奏したとかかな。


最近お願いしている新しいサポートギター乾くん、
初めてお願いしたサポートベーシストの鹿川くんを
ざっくりですが、ご紹介させて頂きます。

サポート陣を紹介していきたくてバンドをしているのではないのですが、
愛情をもっている人にお願いしてるが故、紹介したくなってしまうものです。
有名な方を狙ってサポートをお願いする事なく、好きな方にしかお願いしない。
有名なったらから、ギャラ高いとポイ捨てもしませんし、
有名な方のネ-ムバリューをお借りしているつもりもないです。
FBYサポートの方々は全員平等で、どなたも分け隔てなく大切に思っております。

ギタリストを迎える事自体FBY NEWSなのですが、
今年は15周年って事もあり、また変化していきたい元年としてはもってこいのパートで、彼はいわゆる「前に出るギタリスト」タイプではなく、
シンセや歌をしっかり理解した上で、空気よんでくれてスルっと入り込んでくれるギター系。
ユアロマンスをやってる時から良いセンスだな~なと思ってました。
作曲、サウンドプロデュースも出来る人材なので若い力としてとてもFBYにも刺激を与えてくれるかなと。
休譜をステージでも演奏面でも演出出来るセンスが良いです。
ステージ上のパフォーマンスも普段の会話もそうだけど、面白い。

鹿川くんは所属のHEALTHY DYMNAMITE CLUBのライブを数回見て、音源を聴いて
気になるベースだな~ってずっと思ってました。
ファンクベース上手いなーって。
一度音を一緒に出してみたいなと思ってスタジオお誘いしてみた。
実は最初に誘ってからもうだいぶ時間がたってしまってたけど、
リハやライブをやってみて、
僕らのツボをきちんと見抜いておさえてくれるベーシストだなと思いました。
20代にして上手だし、彼もまたFBYに刺激を与えてくれる。
ベースだけでなく電子工学の才能もあり(言い過ぎ?)そのあたり絶対何か大きい事が出来そうな方なので、期待と無茶ぶりをしていければなと思っています。

動物好きで、うずらが好きで「オスとメスを見分けるAI」をつくったらしいです。
良くわからない領域ですが、話し聞くとすごいー笑
出てくる出てくる面白く、興味深い話!

2人とも将来ある20代。
年の差はもちろんあるものの呑みに行ったりするとくだらない話で盛り上がれる、
そういうバイブスもった方が好きなので、
15年やってくれてるチャーベくんやたいち、
他のサポートメンバーにもかわいがって絡んでもらえるのではないかなと楽しみにしています。
ABY ARMYの皆さんともすぐ仲良くなれそうだよー!


今回は、若者2人と、おじさん2人と、生演奏と、同期演奏と
「どこまですりよせられるか?」がテーマでした。
やればやるほど同期演奏って深くて、毎回良い点、悪い点課題が出てくる。それがいいですよね。
見に来てくれたお客さんも僕らやスタッフタカヒロにバシバシそういった音楽の話し、話しかけてほしいです。
一緒にFBY を創ってください!



参考までに僕が好きなMVを。
YOUR ROMANCE

HEALTHY DYMNAMITE CLUB


乾アカウント @darebear_i 
鹿川アカウント @ikenotaira123

彼らの活動も素晴らしいのでcheckです!


今年に入って「we have no choice」1曲しか新曲創ってないから、創りたいな。
ゆるーくて、凄く外国人が創りそうな曲(洋楽)っぽいの。


それと、9/13の執念の周年のFEVER。
チケットの先行販売がはじまってます。

お早めに宜しくお願いします!!





BY TGMX