2019年8月23日金曜日

ちょいとノリで始めて15年!

ちょいとノリで始めて15年!

サポートのメンバー、スタッフ、何よりFBY ARMYが、
いなければ成り立たない巨大プロジェクト「FRONTIER BACKYARD」
は、15年バックヤードをフロンティアしつつ進んできました。
本日も、開拓中です。
色々、過去を思い出しながら、今後の方向などぼんやり考えたりして、
表現の自由の事を毎日考えて楽しく過ごしております。


★Spotify のNIWのアカウントで 改めて僕らの曲、聴きてみてくださいー!
(もちろん、お持ちのCDでも)
僕も久々にライブであまりやらない、昔の曲など聴いてまして、まぁ~楽しいですね。
こんなのもあった、案外良い曲だ、わかりくい音楽だ、
などなどご意見ください!

サポートミュージシャンの皆さまに僕らの曲を15曲セレクトしてもらって、
その方との思い出などを巡ったりしております。
第一弾、SAXの黒須、BASSのハマ、ありがとう!
意外な選曲に感動したりしてー。
なかなか良い企画です!

TDCが僕の歌がいい15曲を選んでくれたり、
僕がTDCのベストドラミング15曲も選んでます。(前回ポスト参考!)



★初めて言いますが!!
29の夜22時に、TDCとインスタで生配信をちらっとやろうかなと。(多分TDCはベロベロ)
まったりとお話しなど(未定)

是非、フォロアス!
FRONTEIR_BACKYARD



★9/13の新代田FEVERでは、僕らの15周年、そしてお世話になっているFEVER10周年を祝します。
FEVERの西村さんと昔の話しなど色々な話しをしております。
是非CHECK!

僕らのライブは、その日は、最大8人で行います!
色々な音が絡まってきますよ。
こんなの僕らくらいしかやらないよね、P-FUNK STYLEね。 

がっつりやるワンマンなので、仕事帰りでも問題なく楽しんでもらえるかなと。


...こんな事を考えつつ、書きつつ、
明日から僕は弾き語りで神戸、浜松にイキマス!
FBYの曲もやりますし、話しもちらっとしますね。
早起きッス。










2019年8月9日金曜日

TDC selects FBY TGMX's vocals

15周年という事で、TGMX &TDCが今までの音源でのナイスプレイをお互い15曲ずつセレクトしました。
これを見ながら聴き直したら、また違う聴こえ方するかもしれません。お楽しみください!
今回はTDC selects FBY TGMX's vocals です。

FBY STAFF

https://open.spotify.com/user/91kekabp5ysxmaldv2cvyoy8v/playlist/5OdrnWRhlnzGxmPGBYgxa4?si=A_spyF8hSk6XGGV5N0O0Dg



TDC selects FBY TGMX's vocals 

総括
FRONTIER BACKYARDを15年やってきて、ライブ、レコーディング、リハーサル等、
TGMXの歌声をずっと聴いてきた中で、「TGMXの歌がいい15曲」を選んでみました。
ソウルフル、且つ、エモーショナル、時には囁き、時にはファルセットなプレイリストです。 (TDC)

ーーーーTDC選曲(順不同)ーーーーーーーーーーーーーーーーー
01  Fun summer ends
曲の始まりが歌だけなのですが、ライブ、リハでも外した事が無い。
まず、そこが素晴らしい。0:54辺りからの高揚していく感じがとても良いです。


02 POP OF D.
レコーディングされた音源は爽やかな感じですが、ライブで回数を重ねるごとに
深みが増したというか、とても力強いVoに進化しています。
是非ライブで聴いて欲しいですね。


03 Waste of Time
いつもと違ったVoスタイルですね。
曲が出来た当初はもっとロック寄りのイメージだったのですが、
Bメロのボーカルラインに変化を付けてくれたのと、囁く感じで歌う事によって、
一気にアーバンな感じになりました。


04 shout out good-bye
曲が進むに連れて、Voがグイグイくる感じが好きです。
Aメロのボーカルラインの符割と、歌詞の乗せ方が秀逸だと思います。


05 TOO YOUNG TO STOP
Bメロからサビにかけてのファンキー且つ、ソウルフルに歌い上げる感じが好きです。
こういう感じのメロがTGMXに一番合っているんじゃなかなーと思っています。


06 higher
「THE GRADEN」というアルバムを象徴している曲で、メロの乗せ方、
Voのノリ的な部分がとても素晴らしいと思いっています。
0:50辺りのメロのフェイクがとても良いです。
余談ですが、Aメロのコーラスを私がしているのですが、とても難しく、
ライブで中々上手くいかないのですが、このコーラスがバッチリ決まると、
TGMXのVoがもっと映えるので、なんとか上手く出来る様にして行きます!


07 Memorise
曲も、勿論良いのですが、音源での後半のTGMXのコーラスワークが特に良いです。
TGMX一人でコーラスしています。TGMX祭りですね。


08 Back to new life
終始落ち着いた感じで、一定の感じで歌っている感じが好きです。
おそらく10年位前だったら、もっとフェイクをいれたり、
コブシを効かせたりしていたであろうと思いますが、敢えて今までより控えめな感じに歌う事によって、曲の物哀しさが増したように感じています。


09 TWO
ファルセットから始まるこの曲、このファルセットのメロはこの曲頭にしか
出てこない部分です。Voとしてのこだわりを感じます。
私の某友人が、この曲を結婚式の新郎新婦入場に使ったそうなのです。
ハッピーな気分にさせてくれる歌声です。


10 Story's
曲の雰囲気も相まってか、とてもエモーショナルな感じの歌声に聴こえます。
曲調は8ビートですが、それを余り感じないVoスタイルが、
TGMXの歌がソウルフルであると言われる所以ではないでしょうか。
最後のサビから大サビへかけてはエモさ増々になっています。


11 All the rock band travel
激しめの曲調でも、単純にロックっぽかったり、パンク的にならない、
メロの性質上、そうなり難いのかもしれないのですが、
この曲は敢えてそうしていないんじゃないかなと、
私は想像しています。サビで一気に来る声の張りが素晴らしですね。


12 EVER GREEN
Voがグイグイと曲を引っ張っていってる感じがとても素晴らしいです。
レコーディングでは大体、
オケを録り終えてからVoを録るので、この曲もそうなのですが、
Voが入ってからの方が疾走感、ノリ的なものが増したのを覚えています。
サビの伸びやかな感じもTGMXならでは。


13 Wish
全体的にゆったりと、どっしりと間をとって歌っていて、聴いていて気持ちが良いです。
「Basis」に収録されているのですが、このアルバムのレコーディンを思い出す時に
私の脳内で再生される曲はこの曲です。


14 Pairyland
こちらも音源も良いのですが、是非ライブで聴いて欲しい曲です。
ライブではもっとゆったりとしていて、良い感じのフェイクも有りつつ、
サビでエモさ全開になっています。TGMX節が聴けるので、是非ライブで。


15 Putting On BGMs
サビで一瞬出てくるファルセットがとても良いです。
ファルセットじゃなくても地声で出せる音域だと思いますが、
そこをファルセットにする事によって、Aメロのテンション高めの張り上げる感じから、
サビでフッと柔らかい感じになっていて、とても効果的だなと思います。
敢えてそうしたのかな?


2019年8月5日月曜日

TGMX selects FBY TDC's drummings

15周年という事で、TGMX &TDCが今までの音源でのナイスプレイをお互い15曲ずつセレクトしました。
これを見ながら聴き直したら、また違う聴こえ方するかもしれません。お楽しみください!
まずは TGMX selects FBY TDC's drummings  です!

FBY STAFF

https://open.spotify.com/user/91kekabp5ysxmaldv2cvyoy8v/playlist/5HvAEC7cOJKlYaFZiIM3ku?si=ksg5d2DfToi5BGC7toNxLA



TGMX selects FBY TDC's drummings 

「TDCのドラムに関する部分が冴えてると思う」僕のおすすめプレイリスト。
僕もドラムアレンジに細かい方なので少々イヤなのかな~と思いつつ、
いい所にいつも落とし込んでくれるドラマーだな~と思って15年(個人的にはもう30年www)
僕の視点でのTDCのドラムをお楽しみ頂きたい!順不同です。(TGMX)


1/PIRATES OF THE WOODS 
このドラム当時、かなり周りがざわついてました。フレーズ、音質ともに新しく感じた。
鍵盤類が多いFBYはステージの見栄えが小さいので、TDCの手足の動きを見ているだけでも楽しいよね。


2/ SWINGING LIFE      
約15年前、僕らの出発の曲。なので「ヘタだったね~苦笑」って話しになるのが普通なのですが…そうならない。
ドラムだけでなく今だったらどうアレンジしたのかな~と興味ありますね。
要所要所の場面展開でのフィルアレンジ、2A前のブリッジ部分のドラム構築が好きです。


        
3/ MUSIC IS A BASIS 
作曲は僕なのですが、このビートをやって欲しかった。ヒントは「爆風スランプ」。
このファンキーなフレーズでないとこの曲がまとまらない。
ただの4つうちは「なんか嫌だなぁ~」と「バンド4つうち」流行る前からTDCはいってました。


4/ hope  
単純に聞こえるのですが、凝っているメインのビート。ライブではもっと違うドラムアレンジしてますがー。
吹奏楽ドラムを経験しているので、マーチ的なスネアの感じは普通のロックドラマーではあまり出てこないかもですね。


5/The Mess-Ages 
重いビートを叩くいつものTDCと違う凄さを感じた。ただのハーフのパワー系グルーブドラムとはまた違うグルーブが出ています。


6/TRACE NONE 
バンドマンのドラマーにも気付かれなかった、実は打ち込みドラム。
TDCっぽいドラムを打ち込みでやるって話しだった気が。
スネアやハットの強さの強弱もしっかりつけてあるので、 本当に生で叩いている感じしますね。

7/ always remember   
ただのジャズっぽい感じでなく、ポップなテイストに落とし込めてて、新しい雰囲気にしてくれてます。
なんか軽快で好きです。


8/ Fun summer ends 
後半OUTROのソロのようなフリーのようなフレーズがすごい。
この時期めちゃくちゃトラップを聴いてたからかな。
ギターも入ってないので音源でもドラムが大きく、良く聴こえる。


9/ We can't end it 
TDCのバラードでしっかりと、どっしりとした雰囲気の大人のシンプルドラムがあっている。
過剰なアレンジもなく洋楽っぽいなーと勝手に思ってます。


10/change TGMX ver
TDCのアイディアでこういった聴かせ方が出来た。itunes、spotifyで聴けますよー!
ドラムひとつで雰囲気をだいぶかえられるもんだな~と思った。
ちなみにこのverは、iTunesとspotifyだけで聴けますよー。


11/ All the rock bands travels 
この曲はバンドASPARAGUSをイメージした曲です。
パンク、ロックなどに最近はあまりない80年代っぽいドラムの音が好き。
歌い出し直前のフィルがオリジナルだなと。


12/ Burn  
「このDRUMフレーズをやりたい」から始まった曲。
小節頭のハットがポイントでしょうね。
ドラムから曲をつくったのは初めてだったかも。


13/TAP OUT   
これぞTDCって感じのドライブするドラム。尻を突き上げられます。
シゲ(□□□、CGF)がよくこの曲を良いと言ってくれますが、それはこのドラミングにある気がします。


14/Dairy trouble  
Aメロのドラムフレーズが好き。
TDC作曲なのでドラムアレンジの構築もスムーズに盛り上がれるように出来てる気がします。
ドラムだけでも踊れちゃうのがTDC DRUMの良い所だと思います。


15/ Wish     
TDCのこだわりのドラムのフレーズが盛りだくさん。
当時僕らの間で流行ってた「R&BシンガーのライブVER」って感じのイメージ。

2019年7月30日火曜日

MUSIC VIDEO special


15周年なので、ここ数年を振り返るという事でMUSIC VIDEO を、fbytubeにまとめてUPしてます!
他にも古い映像などがこのチャンネル「fbytube」でご覧になれます。

TGMX、TDCのコメントつきでお楽しみくださいー!




always remember 
あえてハートフルな曲に無機質な映像、アーバンな東京の夜景をコラージュした斬新だなと思った。
綺麗なMVですよね。
鍵盤ひいてるのは実はNiw recordsのタカヒロ。
SCAFULL KINGでもこんな管楽器をフィーチャした映像ないのに、ここでは管楽器推し。(TGMX)

「メンバーの出演をなるべく少なく、と言うか、顔とかは出なくても良いです。」
という監督へのリクエストのもと、出来上がった作品です。
結果、メンバーは手元だけの出演となりました。
未来的且つ、綺麗な映像と、always rememberの持つアナログ的な暖かさが、
とても不思議な感じで混ざり合っているのが、とても良い感じです。(TDC)


saute 
こんなちょっとふざけているテイストってもともと大好きで、こういう曲よく出来たなーと自己満。僕ら2人だけフレッシュではないですが、とてもFRESHなMVだったなと。
「わをん」というイベントに出させてもらった時に行った千葉の農場。
農家で働くお母さん達も撮影を見にきてくれて、うれしはずかし。
とても気持ちいい撮影でした。トラクターはじめてのったのですが、すごく高い。
用意された衣装がアロハでびっくりしたけど、こんなふざけたテイストにびったりだった。しかもこのアロハ、アフリカのどこだかの国のものらしいです。たまたま機材車にサングラス乗ってたのでかけた。(TGMX)

THE GARDEN」というアルバムのコンセプトでもある健康的な音楽というのが、
当時のアー写(人参とブロッコリー) と、このMVによってイメージ統一出来た感じがします。
農園での撮影で、撮られている時にはどんな感じのMVになるのか、ぶっちゃけ全く想像できずにいました。が、出来上がったMVを観てビックリ!
曲の雰囲気にもマッチしているし、映像の質感、編集等、全く想像していなかった仕上がりで、とてもお気に入りなMVになりました。
途中で飲んでいる野菜ジュースは、MVでも出てくるミキサーで作ったもので、
適当に買ってきた野菜を数種類と、仕上げにスムージーを混ぜたもので、意外と美味しかったです。(TDC)


fun summer ends
出演の男性、僕らはお逢うした事ないってずっと思ってました。
監督に「誰ですか?」と聞くこともなくそのままになってましたが、この俳優、俳優、
なんと、最近ベースをお願いしている鹿川くんでした。たまたま監督と仲良かったみたいで。
これが公開になって数年たって本人とライブをしているだなんて(笑)
本人もすっかり忘れてたみたいです(笑)
夏の終わりのなんかもどかしい気持ちになれるとてもいい映像、色味の感じ。
最後の演奏シーン、長く撮影して汗だくだった。曲も映像も凄く気にいってます。(TGMX)

同じく「THE GARDEN」に収録されている曲ですが、saute とは全く違ったテイストで、
ちょっぴりシリアス感も有り、切ない感じも有り。
撮影スタジオでの演奏シーンの撮影が、とても久しぶりだったので、
MV撮影してるなぁ~」っていう感じに浸れた作品です。(TDC)



SO FAIR 
NONA REEVESの西寺郷太も参加してくれたライブの模様、
FUJI ROCK、KESEN ROCKなど2019年に出たFESなど、この時期のライブの映像を交えたもの。僕が帽子をかぶっていないカットがは実はリハ時のもので無観客でスタッフのみんなが撮影してくれた。
キレイに撮ってもな~って事で、ほぼ全てiphoneのみで加工した映像。
8ottoのトラちゃんが創ってやってくれた。
お互い忙しくてあって作業は出来なかったのですが、僕らの意図を組んでくれて、僕らの事を好きでいてくれるトラちゃんがFBYの良い部分引き出してくれライブ感ある映像をつくってもらった。
サポートのみんなもカッコいいねFBY!(TGMX)

自分達のiPhoneのみで撮影したライブ映像を、監督へ丸投げして、
「良い感じに仕上げてください!」と無茶振りした作品です。
引き受けてくれた監督、8ottoトラちゃん、ありがとう!
曲のワチャワチャ感がすごく出ていてとても良いMVになっています。(TDC)


change 
えみそん(フレンズ)と2人のおじさん。かなり評判良かった。
アーバンな雰囲気にあった色々な光の感じのMVが美しい。
えみぞんは女優でした。入り込める姿勢ほんと迫力あったなー。
代官山SPACE ODDでこんな光のライブしてみたい。(TGMX)

久しぶりにSIMMONS(エレドラ)を使った作品。「White World」以来かも。
全然使っていないドラムなので、埃だらけで、撮影場で慌ててピカピカに磨きました。
普通のドラムセットより、こちらの方が、曲にマッチしていて使って良かったなと。
MV中、TGMX2人で歩いているシーンが有るのですが、
「この後、どうします?らーめんですかね ?」
なんて会話をしながら撮影していました。
フレンズのえみそんは流石でした。(TDC)




2019年7月17日水曜日

祝10th KESEN ROCK FESTIVAL

2回目 から出演させてもらってます、KESEN ROCK FESTIVAL。
10回目の開催おめでとうございます!
1年、震災で開催なかったので、11年間、10回目のカウントとの事。

震災前2010年にFBYで出させて頂き、
「素敵なフェスだな~」「来年も出たい」と思ってたら、
震災...
せっかく仲良しになれた方々の街が...。

実行委員の方々ご自身の家、生活、仕事もあるのにフェスを翌年から再建。
その後も毎年、自力、持力での開催をし、
たくさんのハイライト、ストーリーを生み出し、
お客さんのみならず、バンドマンも楽しめる希有なフェス。
僕は本当にこのフェスが大好きだ。
演奏する事ももちろんなのですが、お客さんと一緒になり
あの何もない山に大きな思い出を残す、最高なのだ。
バンドのみんなも他のフェスより、リラックスしているように感じます。

大船渡にはKESEN ROCK FREAKSがあって、ラコスがあって、ホテル丸森があって、カイザンがあって、水沢には萬福食堂、すし処えびすがあって、
住田や陸前高田、北上、遠野にも友達が出来て、
ひとつひとつ、一人一人、約10年かけて地図が広がった。
KESEN関係はみんないい人ばかり、
そんな方々とバンドで、弾き語りで、色々な形で繋がれて本当に幸せだと思っています。

きっと僕らを推薦してくれたんだと思うthe band apartが、
キュレーター的な動きを1回目からやってて、
彼らがいなかったら...このフェスに出てなっかったら...
出逢えなかった人達もいただろうし、
一生見る事のない景色もあったはずだ。
僕らは感謝を忘れていない。
前夜祭、camp nightにも弾き語りで誘って頂き、いつも楽しい!全部楽しい!


初日、トシロウがMCで言ってた、 「10、20年の話」とても感動した。
どんな形でも、これからもKESEN ROCKの開催、存続を願っています。
10年後を考えると気が遠くなるでしょう。。
まずは来年、その為の今日、
実行委員皆さま、仕事の合間での企て、
大変でしょうが、ちょっとずつ更新していってください。

僕らもまた誘って頂けるように、新しいものを発信し続け、頑張ります!
またすぐにそちら方面いきますね!いきたいよ!

これはケセンブルーってやつですね、文章を書いて少しでもブルーから逃げたい w


FBYハイライトは、
■初めての1管楽器(ナリsaxのみ)
■ギター乾のギターソロ。
■チャーベくんのフロア。
■TA-1の靴飛び。
■コイチの足つり(2曲目から)
■TDCの一人運転。
■higherな所へのTGMX。
でしょうか?


カラダいたい。
higherから落ちたから...
種山の地面が僕を守ってくれたよ。


photo by RUI HASHIMOTO


BY TGMX 



2019年6月4日火曜日

CAMPASS 2019

千葉県柏市での、CAMPASS 2019に2年連続で出演させて頂きました。

ロケーション、子ども連れ、出てるバンドさん、出店、気候、
すべてが相乗効果で希有なフェスになってて
とても「気」みたいなのが良く、居心地がいい。

そんな中でのライブはまったりしがちですが、
全体的にはアコースティックな雰囲気でなく、
出てるバンドはわりとパンクやロックバンドが多い。
とてもそこらヘンの絶妙なラインナップが良く、好きなフェスの一つでもあり、
そこに連続で出させて頂く事は嬉しい事です。

フェスやイベントに出演させて限りは、
ライブをやる限りは、
何か、ひとつ思い出に残る(自他ともに)ライブにしたいなと思ってて、
思い出に残らないライブならやってる意味がそもそもないのですが、
この日は編成自体が新しいものだったので思い出に残らないなんてない日でした。

あとは、スケートランプで駆け上がろうとして、こけて、
左肩を殴打して、左腕があがらなくなり、生活が不便になっております。
という思い出もありつつ...、
「we have no choice」(Spotify、APPLE MUSICで聴ける新曲)を初めて生演奏したとかかな。


最近お願いしている新しいサポートギター乾くん、
初めてお願いしたサポートベーシストの鹿川くんを
ざっくりですが、ご紹介させて頂きます。

サポート陣を紹介していきたくてバンドをしているのではないのですが、
愛情をもっている人にお願いしてるが故、紹介したくなってしまうものです。
有名な方を狙ってサポートをお願いする事なく、好きな方にしかお願いしない。
有名なったらから、ギャラ高いとポイ捨てもしませんし、
有名な方のネ-ムバリューをお借りしているつもりもないです。
FBYサポートの方々は全員平等で、どなたも分け隔てなく大切に思っております。

ギタリストを迎える事自体FBY NEWSなのですが、
今年は15周年って事もあり、また変化していきたい元年としてはもってこいのパートで、彼はいわゆる「前に出るギタリスト」タイプではなく、
シンセや歌をしっかり理解した上で、空気よんでくれてスルっと入り込んでくれるギター系。
ユアロマンスをやってる時から良いセンスだな~なと思ってました。
作曲、サウンドプロデュースも出来る人材なので若い力としてとてもFBYにも刺激を与えてくれるかなと。
休譜をステージでも演奏面でも演出出来るセンスが良いです。
ステージ上のパフォーマンスも普段の会話もそうだけど、面白い。

鹿川くんは所属のHEALTHY DYMNAMITE CLUBのライブを数回見て、音源を聴いて
気になるベースだな~ってずっと思ってました。
ファンクベース上手いなーって。
一度音を一緒に出してみたいなと思ってスタジオお誘いしてみた。
実は最初に誘ってからもうだいぶ時間がたってしまってたけど、
リハやライブをやってみて、
僕らのツボをきちんと見抜いておさえてくれるベーシストだなと思いました。
20代にして上手だし、彼もまたFBYに刺激を与えてくれる。
ベースだけでなく電子工学の才能もあり(言い過ぎ?)そのあたり絶対何か大きい事が出来そうな方なので、期待と無茶ぶりをしていければなと思っています。

動物好きで、うずらが好きで「オスとメスを見分けるAI」をつくったらしいです。
良くわからない領域ですが、話し聞くとすごいー笑
出てくる出てくる面白く、興味深い話!

2人とも将来ある20代。
年の差はもちろんあるものの呑みに行ったりするとくだらない話で盛り上がれる、
そういうバイブスもった方が好きなので、
15年やってくれてるチャーベくんやたいち、
他のサポートメンバーにもかわいがって絡んでもらえるのではないかなと楽しみにしています。
ABY ARMYの皆さんともすぐ仲良くなれそうだよー!


今回は、若者2人と、おじさん2人と、生演奏と、同期演奏と
「どこまですりよせられるか?」がテーマでした。
やればやるほど同期演奏って深くて、毎回良い点、悪い点課題が出てくる。それがいいですよね。
見に来てくれたお客さんも僕らやスタッフタカヒロにバシバシそういった音楽の話し、話しかけてほしいです。
一緒にFBY を創ってください!



参考までに僕が好きなMVを。
YOUR ROMANCE

HEALTHY DYMNAMITE CLUB


乾アカウント @darebear_i 
鹿川アカウント @ikenotaira123

彼らの活動も素晴らしいのでcheckです!


今年に入って「we have no choice」1曲しか新曲創ってないから、創りたいな。
ゆるーくて、凄く外国人が創りそうな曲(洋楽)っぽいの。


それと、9/13の執念の周年のFEVER。
チケットの先行販売がはじまってます。

お早めに宜しくお願いします!!





BY TGMX



2019年5月27日月曜日

GOOD TIME BOYS のvol.0 @ スタジオオリーブ

GOOD TIME BOYS のvol.0が修了しました。
来てくれたみんな、ありがとうございました!

PCとの同期で踊らせられるのか?
踊ってくれるのか?
みんな踊れるのか?

色々な思い、不安がありましたが、
2人でのセット、予想以上に面白かった!!

ライブでも言ったけど、ただ適当にカラオケかけて、適当にあわせる、、、
ではないのです。
いわゆる口パクではない。
オケ(トラック)をつくって、そのオケ(トラック)とどう共演、共存して、みんなを踊らせるライブがやれるか。
細かい仕掛けやネタばらしは「ヤボ」になるので書きませんが、
壮大な仕込みがあったのです。
MOP of HEAD のジョージに、ライブで映えるためのトラックメイクを手伝ってもらって、年始からちょっとずつ僕らの技術革新も含め積み上げてきました。

が、ライブがはじまれば、そんな理屈はどうでもいい、ライブはライブで、
灼熱すぎてPCがとまって音がとまってもライブ。
僕ら2人とPCで、ステージ上で何が出来るのか?って事が重要。

燃え上がりすぎるとPCからのトラックとリズムやノリがあわなくなっていくるし、
PCから出るオケ(トラック)とやりあいつつ盛り上がっていくストイックな世界(笑)

今年でFBY15周年で、
今年からまた色々と挑戦していくそのひとつとして「ライブ編成の非固定化」があります。
数年前にギターが抜け、新しいサポートメンバーと「固定」させるテーマは一度しっかりとスタッフ含め創りあげ、無敵な感じまで仕上げられたのではないかなーと感じてて、今後はそのその逆もやりたいなと。
言わば僕らのスタンダードとこういった挑戦をどう混ぜて変えていくかの活動。

受けないかも~、ダメかもな~って思ってましたが、とにかくやってみたかったので、やってみた。
それで、やってみたら予想をはるかに越えて、良かったし、みんなも楽しんでくれてるって実感出来たし、みんなのFBYに対する熱量を感じれた日でした。

こういうバンドマンとしての本当の興奮は、自分たち次第で15年たっても変わらず得られる、真面目にやるとバンドって面白いですね。

そういった今の僕らの考えに近いあり方をしているような、STUDIO OLIVE。
あの場所は、リハスタジオでありライブハウスであり、集う場でもあり、本当に好きだ。
自由で自作な感じが特に今のFBYにフィットしてた。
というか、イチセがそういう好きな事やって~って誘ってくれたのが大きかったし、
「オレ、なんならベース弾くよー」と。
そういうのも極、軽くやりたいなと思ってたから、良かった。有難かった!

またもちろんオリーブでも、他の街でも、あんなライブやりたいなー。
風変わりなライブ、楽しかったです!


さて、僕ら15周年、なるべく「活動を我慢する活動」を敢えてしておりますが(笑)
周年を記念する、記録、記憶するライブをします!!


9/13 (金)新代田 FEVER でワンマン決定!
企画タイトルは、
「PUTA'S FEVER」

一部報道による、
LAST NIGHT ではないです(笑)

ずっとお世話になってきてる新代田FEVERは、10周年で、ダブルネーム企画!!
どうぞ、僕らの周年、執念を見にきてくださいね。
勿論、古い曲もやりますし、新曲もやりたいと。
どんな編成でやるかはまた改めて。


さぁーーー
次のライブはもう今週末!!
千葉県柏市しょうなん夢ファームでの「campass」
昨年も出させて頂いたけど、すごく雰囲気の良いfesでした。
チビッコも参加全然大丈夫!

先ほどの述べましたが、
同じ編成でのライブはしないので、また新しい感じでございます!!



9月13日(金) 新代田FEVER
OPEN 19:00 / START 19:30 前売り¥3,500(立見、D別)
「PUTA'S FEVER」

TICKET INFO
一般発売:6月1日(土)
ぴあ(P : 154-066) 
ローソン(L : 70847)
e+
FEVER


CREDIT
お問い合わせ: 
SMASH 03-3444-6751
http://www.smash-jpn.com

新代田FEVER
http://www.fever-popo.com/





BY TGMX

2019年3月30日土曜日

デラIMAIKE GO NOW

長年、無精ヒゲ面でおなじみでしたが、色々かわっていきたくて、
オジサンになったので、キレイなオジサンになりたいので、
ヒゲをそっていこうかなと思い、毎日キレイにしてるのですが、
ヒゲを剃るのって面倒ですねw 
永久脱毛したいです、そんな青い春です。

かなりの頻度で出させて頂いてます名古屋、今池での
IMAIKE GO NOWというサーキットイベントに先週出演してきました。

主催の名古屋のイベンターJAIL HOUSEが好き、
担当の土屋さんはじめスタッフ皆様が好き、
関係ライブハウスの方が好き
という理由はもちろんの事、
出ているバンドが音楽的に個性的な部分がある気がしてて、とても刺激をうけます。
そういう事がこの主催の方の狙いでもあるのか...は知りませんが。

来ている方も自分の尺度で好きな音楽を見つけられてて、楽しむ方法をわかっている方々、
そういう事もあいまってすごく雰囲気が良く、僕らもどこの会場でやらせて頂いても気分がいいと思えるサーキット。
また来たいな、また来年も出たいな、と思わせてくれます。

初めてTOKUZOUでライブさせて頂きました。
弾き語りライブなどでは何度も来てて、FBYでやってみたい箱だったので、念願かなった感じです。

FBYのサポートのみんなは正直みんなめちゃくちゃ毎日忙しい。
そんな中、奇跡的に集まってリハを繰り返し、
僕とTDCを中心にみんなと絡ませてもらいつつ奇跡的なライブをする。

ホストが僕ら2人でないと当然出来ない事だと思ってるし、
お願いしているサポートのみんなでなければ成り立たないFBYのステージは、
まー、最高だろうと自信をもっています。
そんな信頼をおけるサポートメンバーを大切にいつも思っています。
楽しんでもらってるお客さんも一緒です。大切。
ステージ上の僕らだけでは良いライブは出来ない。
お客さんあって、熱があっての事だといつも思っています。
次、いつ名古屋に来れるか現在決まっておりませんが、必ずや、です。
次の年号で、新しい気持ちで逢いましょうねー!

2日間、やらせて頂きましたが、楽しかったけど、もし来年出させてもらえるなら、
来年はもっと楽しく出来る気がしてます。そうなるといいなって。

LOW IQ 01での通りすがり、飛び入りステージ、
翌日のTGMX弾き語りもありがとうございました!
いつもどこでも全力で楽しむのです。
後悔などあろうことがない。


BY TGMX 

2019年3月14日木曜日

「GOOD TIME BOYS」

なんか久々ですね。
冬っつーか、春っつーかですね。
毎日時間に負われ、アレですが、BLOG UP。

もう発表になってちょっと経ってますが、
5/26 (sun) 横浜 STUDIO OLIVEで、 
今年15周年を迎えるFRONTIER BACKYARD 、TGMXとTDCによる2人編成で
自主企画「GOOD TIME BOYS」の、vol.0 を開催します!

今年15周年、やりたい事をどんどんやってみちゃう!(`ω')

STUDIO OLIVEは
アスパラガス一瀬の経営する箱でやらせてもらうって事で、
一瀬さんにも何かお願いしちゃおうかなーと。

STUDIO OLIVEは大好きな場所で、
今まではTGMXの弾き語りなどは椅子席で色々なイベントを幾度となくやらせてもらってきましたが、
アコースティックなどではナイです。
スタンディング(`ω')

TDCはちなみにオフォシャルではOLIVEでのライブは初!(ウソでしょ?)

日曜の早い時間から、春ビールのんで、踊ってほしいです!(`ω')

プロトタイプなライブになるかもなので、
冒険をたくさん、なるべくします!
大事なライブ、今から楽しみに準備してます!


この15周年のタイミングで、
『もう、焦点をズラしちゃおう!』という事で
結成当初にアーティスト写真に使った場所で、
カメラマン橋本塁と「いかにピントをはずし、芸術的にブレさせカッコいい写真が撮れるか?!」
をテーマに寒空の中、撮影。

2019年にふさわしい「良いアーティスト写真」が出来ました。
ブレずに行くぜー!


FBYは、
3/23 名古屋IMAIKE GO NOW や、
4/20 吉祥寺でのCRAFTROCK CIRCUIT '19
の出演も発表になっていますよー。
色々発表になっていきます~!



詳細は下記BLOGです!


明日、私は久々のTHE DEKITSのライブで志賀高原にいきます。
TDCは、ちゃんみなのライブですかねー。
2人とも元気であります。




BY TGMX 








2019年3月4日月曜日

【FRONTIER BACKYARD presents GOOD TIME BOYS vol.0】

今年15周年を迎えるFBYが自主企画「GOOD TIME BOYS」の vol.0 を開催!
5/26 (sun) 横浜 STUDIO OLIVE 
新編成でのライブです!

【FRONTIER BACKYARD presents GOOD TIME BOYS  vol.0】
5/26 (sun) 横浜 STUDIO OLIVE 
OPEN 16:30 / START 17:00 
ADV 3,500yen (1ドリンク代別途)

予約方法
2019年3月4日(月)20時から受付開始。
以降、予定数に達するまで受付致します。

チケットのご予約は
studioolive21@gmail.com
にてメールのみで受け付けます。

予約はおひとりさま1回2名様まで。
ご応募の際、フルネーム、ご連絡先を必ずご記入ください。
2名様でご予約される場合は、2名様分のフルネーム、ご連絡先を必ずご記入下さい。
上記の記入忘れが大変多いので、メールを送信される前に必ずもう一度ご確認ください。
また、ご応募が重複してる場合、2名様で交互の応募でも無効とさせていただきます。
あきらかに2回メールを送ってしまった場合などはこちらで配慮しエントリーいたします。
応募が多数の場合は抽選とさせていただきます。先着順ではございませんのでご了承ください。

当選された方のみにこちらからメールを送らせていただきます。
パソコンからメールをお送りしますので、受け取れるように設定しておいてください。
*なお、当選メールを受け取られた方は空メールでもけっこうですので「当選確認」のご返信を必ずしていただきますよう、お願い致します。ご返信がない場合は「当選無効」となりますのでご注意ください!

【お支払いについて】
料金は当日入場時にお支払いいただきます。
その際、フルネームと当選番号を確認しますのでお忘れのない様お願い致します。
2名でご応募されたお客様で別々にご来場される場合は最初にご来場されたお客様から
おふたり分の入場料及びドリンク代をいただきます。

【キャンセルについて】
ライブ当日の2日前5月24日(金)までに
スタジオオリーブ
045-333-4883 までお電話ください。
2名様のうちお一人が、来れない場合も同様です。
連絡いただけない場合は全額お客様の負担になります。
お一人が急遽当日来れない場合なども連絡がなければ
2名様分のチケット代をいただきますのでご了承下さい。

天王町STUDIO OLIVEまでのアクセスはこちらで確認できます。
http://www.olive24.com/

FBY STAFF



2019年2月3日日曜日

FBY WEB STORE

WEB STOREにてレコ発ツアーから販売開始していた商品の
販売を開始いたしました。

是非ご覧ください!

FBY STAFF


from PUNK to FUNKY_TECH  (Long Sleeve TEE)
Color:Black/White
Size:S,M,L
¥3,500
















FBY UNDER_A_GROOVE TEE
Color:Black/White/Gray
Size:XS,S,M,L,XL
¥2,500
















FBY HOPE TOWEL
¥1,500




2019年2月2日土曜日

#We have no choice 歌詞

FBYの新曲"We have no choice"
下記で聴けます!
感染力の強い曲です。

皆さま、くれぐれもインフルなどにお気をつけて。


APPLE MUSIC

Spotify


1/29 O-WEST のセットリストのプレイリストはこちら!





#We have no choice    

Many difficult situations went past 
We had many experiences
But We no longer have the same things now
We don’t have the past or the future

Even if we fall down
from the top of the mountain 
We have no choice but to close our eyes and 
be quiet baby  baby  baby !

Sadly, we can’t run from the city’s bad vibes
Absorb sounds with cell in our bodies
Sadly, we can’t run from the city’s bad vibes
Receive emotions only from this place now
wow

I want to cut out only the good parts 
and infect you with it



いろんな事情が通り過ぎた
いろんな体験をしてきた
けど、僕達にはもう同じ場所はない
僕らには未来もなく、僕らには過去もない

のぼり詰めた山の頂上から一瞬で転げおちても
目を閉じて息を潜めて じっと待つしかない

残念ながら僕らは街中の邪悪な空気から逃げる事は出来ない
体中の細胞に音を取り込んで
今、ここだけで出逢える感情だけを手にするんだ
WOW ... 

良い事だけ切り取りとってキミに感染させたい



BY TGMX




2019年1月31日木曜日

レコ発振替のワンマンライブを終えてー!!

レコ発が、ワンマンライブが、
「終ってしまった」「終わる事が出来た」
色々な言い方がありますが、どちらもですね。
積み上げてきたものが一段落して、終わってしまったな~という「寂しさ」と、
無事終われたという「安堵の気持ち」。

キャンセルしたのだから、
内容をもっとぐっとレベルアップしなきゃ
納得いかないし納得いってもらえないだろうという気持ちと
またキャンセルになったらという緊張感(笑)
この2ヶ月、ほんと辛かった。長かった--------(ˇˇ,)


ライブ自体は始まってしまえばいつも通り! 
...いやその分いつも以上に興奮し、楽しかった!!


日高さんのレクチャーDJはアーカイブ欲しいくらいたくさんの情報量。
すごく興味深い話しも聞けましたね。
通称「4つうち」の議題トークライブ、したい(笑)
最後のお客さん見送りのDJまでやって頂き感謝です。

ゴウタとの発売後、初披露の「SO FAIR」は
全編ほぼハモって、ハモられてなので歌ってて気持ちよかったな。
ゴウタにはいつも気持ちも上げてもらえるね、明るい人なんだと思う。
アルバム楽しみだな~。ゴウタの、ノーナの最新鋭が聴けるんだよ!

ゴウタも含めて音楽トークライブしてみたいなー。
僕自身、知らない音楽を知れるチャンスになりそうだしね。


ステージ上での空気読めるクレヴァーなミュージシャンしかいない
奇跡的なFBY ALL STARS。
いつもお世話になっているサポートメンバーみんな集めて
ふざけて撮ったアー写がきっかけになった。
楽器を11人みんなで演奏する、バンドマンとして大切な、当たり前な事みたいな
単純明快な楽しさを思い出させてくれました。
やってみて、本当に良かったなと思いました。
最後アンコールはやらないつもりだったのですが、
本番直前、1曲みんなにやれる?って聞いたら、
ほぼ一発であそこまで出来ちゃうなんて本当に凄いなって思いました。



★FBY ALL STARS★
TA-1(KONCOS/LEARNERS) 
松田"CHABE"岳二(LEARNERS/NEIL AND IRAIZA)
NARI (SCAFULL KING)
マイ(THE REDEMPTION)
コイチ(Sawagi) 
Seasir(ex浅草ジンタ)
黒須遊(RIDDIMATES)
村田シゲ(□□□)
濱田将充(LEARNERS/seasick)

ありがとうございました!
ひき続き宜しくお願いします。



2人SETでは、実は裏方でMOP of HEADのジョージが音創りなどサポートしてくれてたんです。
スタジオでたくさん時間かけました。
PC持ち込んでシステム組んで、「打ち込みを流して、ただ演奏をあわせるだけ」ではなくて、
オケをいかに聴きやすく抜ける音で構築いくかのアレンジが難しいわけです。

これは、またまた面白い事を僕らは見つけ出せそうな気がして、今わくわくしてます。
音楽の冒険のはじまりになりました。

次回、いつアルバムが出せるかはわかりませんが、
ここからの全部の体験を詰められたら良いなと思ってます。
それまでは「Fantastic every single day」を愛聴盤にしてくださいね。


15年目の僕らは特に具体的な大きな目標をもっているわけではないのですが、
「やってみたい事」と「音楽的好奇心の中身の追求」はとまりません。
それを追求していくのみの活動、なのかな。

でも、でも、途中わからなくなったり、興奮しなくなったら
Back to new life!
初心をもう一度やってみる。

...っていう事は、新しい事をやっているのだ。
今年からはそんな風にやっていきます。


1stアルバムの頃からFBY聴いてくれてる方、思ってたよりたくさんいました。
15年も同じ音楽の冒険をして過ごしてきてるんですね。
僕らの音楽が良い財産になってくれてれば嬉しい。
初めて見てくれた方もいると思います。
いきなりすごいの見ちゃったかもですが、
15年やってても、今が1番僕らがやりたい事、見せたい部分なので、
気にせずFBY ARMYになってください!


ケンジが抜けた時もみんながFBYを助けてくれた。
今回のキャンセルのピンチもみんなに助けてもらって
「2人SET」や「11人SET」など新しいものを生む事が出来たのだ。
「ピンチ IS チャンス」なんだって事を改めて思いしらされました。
「We have no choice」って新曲も生まれなかっただろうし。
インフルのお陰かもしれない(苦笑)
ライブのキャンセルは良いことではナイけど、
「良い事があるようにする」のが重要ですね。



1/29 FBY presents
 [Fantastic every single day RELEASE TOUR FINAL]
@渋谷O-WEST 

1 WHITE WORLD
2 DIS SONG
3 saute  
4 higher
5 TOO YOUNG TO STOP
6 BURN 
7 MUSIC IS A BASIS
8 TWO
9 always remember
10 Fun summer ends                 
11 Change
12 SO FAIR (guest 西寺郷太)
13 last soul  
14 tic tic
15 I thank you in my mind
16 My regulations  
17 NO RACE 
18 Pepar plane
19 Memories   
20 City lights   
21 Houseplant 
22 Shout out good by    
23 We have no choice (2人SET)※新曲
24 Swinging life  (2人SET) 
25 I can't let you make her cry  
26 Putting on BGMs  
27 hope 
28 Fantastic every single day
29 The room  
30 POP OF D  
31 2016
32 Broken clocks moving  
33 Back to new life
ENC
e1 parties & our music echoes



34曲...。
しびれましたwww

見に来てくれた友人、バンドマン、媒体、関係者の皆さま
ありがとうございました!



新曲「WE HAVE NO CHOICE」はspotify、APPLE MUSICできけます!

set listもそののまま聴けますよー。
思い出しつつ聴いてみてくださいー!




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今夜31日、渋谷宇田川カフェ別館でDE KIT DEE JAY'S があるのですが、
来てくれたらライブの質問やご意見、苦情の受付ます(笑)


OPEN 19:00 / CLOSE 24:00
DOOR ¥1,000 (別途1ORDER)
-DEEJAY-
eiichi kogrey (TBA)
KC
TGMX (FBY)
TK (CBMD)
TKHR (NIW!)
ALL GENRE

です。





BY TGMX


photo by  Tetusya Yamakawa (Showcase)





2019年1月25日金曜日

酒を飲まなくなってだいぶ経った。
10ヶ月?

ここらでやめた理由をちゃんと書いておこうかなと。
酒呑んでのっぴっきならない事をやってしまって、
反省でやめたとか噂されがちですが、
そういう事ではないのです!
そもそも、のっぴきならない事はたくさんしてきたし(笑)

ちなみにタバコやめて12年。
酒もタバコもさんざんのんで、自分でやめた。
人の言う事はきかないけど、自分で決めた事は絶対にやります。

一生分、酔っぱらったし、
一生分、煙を吸い込んだし、
もう、僕はもういいかな~って感じ。
体にちょっとだけ気を使いだす年齢ですかね。

酔っぱらう事の楽しさ、タバコを吸う行為の一休み感とか、すごくわかります!
なので、全然否定的ではナイです。
今も居酒屋へも行きますし(ノンアル)、打ち上げにも出ますよ!(呑みにも誘ってほしいくらい)

ドクターストップとかでなく己で決めてやめたので、別に呑んでもいいのですが、
もはや何かもったいなくなってきて、呑み再開のタイミングも失った感じ(笑)
「じゃ、今、呑めや!?」
「いやいや、なんかこの呑まない最長記録を延ばしたい!!」
そんな自問自答してたら、なんかもういらなくなりました。



酒をやめて思った事がたくさんあります。


■センベロ中心に通ってきたけど、それでもたくさんお金を使ってきたなと。
食べ物や飲み物にお金をかける事は、ある種、無駄だと言ってる人の話しもきいた事がある。胃袋入ったら最後はなくなっちゃうんだからと。
衣服やモノにお金をかけた方が残るから贅沢ではナイと。
今、その事がちょっとだけわかる気もします。

■どこに酒を呑む時間があったのか?
何かの時間をつぶして呑んでたに違いない。
おそらく睡眠ですね。
睡眠時間を削って、さらに飲酒&飲食してるから浅い眠りになり...
そんな生活してたんだなー。


■二日酔いのあの「ツライ思い」がなくなった。
何杯までって決めて呑む事などはなかったし、
気絶して眠るまで呑んでましたからね。
ついつい呑みい過ぎてしまうと、翌日が寝不足かつ気持ち悪いみたいな...。

■自宅のカンやビンのゴミが圧倒的に減った。
カンなんてパスタのソースのカン、ツナカンくらいなもんだ。


■ノンアルをおいてある居酒屋があんまりない。
フェス、イベントなどではほとんどない。運転やスタッフさんの気持ちがわかった。
改善してくれ。このダイバシティー思想ブームにのってください。

■クージーがあるとノンアルが隠せるって事もわかりました。
「呑んでないんだ?」「なんで?」
みたいな質問、もう面倒すわ...(笑)

...でも、僕が呑んでた頃、
酒を呑まない人に「あれ?呑まないんだ?」「僕、下戸なんです」
この会話を何度もさせてきたなって気がつきました。


■魚の刺身、ほとんど食べなくなった。
あれは酒のあてとしては最高なのに、ご飯にはなんかあわない(笑)
お魚の美味しい街の刺身定食とは別ですが。
漬け物、佃煮は食べなくりました。
最近はチョコなど甘いもの食べるようになってしまった...
味覚が変わったんですかね。

■胃薬をのまなくなった。
一時は胃薬呑んで、呑みに行ってた。
胸焼けもなくなったし。
意味のない投薬は体に負担かけるので...。


■酒呑むと、疲れる、ダルイよね、実は。
そもそも20代は酒嫌いだったしなー。


■酒呑んでる自分は、本当の自分ではナイかもなって。
「酔っぱらっている自分」ですね。
なので、厳密に言えば酒呑んで出来た曲は、本当の自分の曲ではナイし、
酒呑んでライブしたら本当の自分のライブではないのかもしれない。
酔ってる自分も自分なのかな?(哲学的な話しになりそうですがw)
ならこの20年以上何やってきたのか。。

■僕のインスタから酒が消えた。
他にあげるものがなくなった...



ある人に、酒呑まなくなって「つまらなくなった」って言われ、
悔しかったので、実力で面白くしたいなと。
酒の力借りて面白くするのは簡単な事も僕は知ってます。
呑まないで、いかに「面白い創造」が今後出来るか、
これからの人生はそこ、クローズアップしていきたいなと思いますね。

という事で、
今の所は、僕にとっては「良いこと」ばかり。
なので、もうよっぽどの日、よっぽど何かない限りは、もう呑まないかもしれない。
よっぽどの日?
自分の誕生日、夏フェス、クリスマス、正月と酒をまた呑むよっぽどのチャンスはたくさんあったけど、それも「なんか今日はいらないや~」くらいで呑まないですごしてきたなー
お酒があうシチュエーションが多々ありますが、
記録を延ばしていきたいですねー。

カンパーイ!

4日後に、酒を呑んでいる頃につくったアルバムのツアーファイナルがあります。

2019/1/29 O-WEST
このライブ、打ち上げが、「よっぽどの日」かな...
「よっぽど」ってどんな言葉か!
「酔っぽど」かよ。





BY TGMX


大好きだった場所のひとつ。BAR FABRICA@梅が丘

2019年1月24日木曜日

FBY insta

本日、16時からFBY instaでの生配信を致します。
沢山の角度からご覧ください。
(音は良いとは言えません)

こちらをご覧になって1/29 O-WEST ワンマンにいらしてください。



FBY オフィシャル

TGMX
TDC


★FBY ALL STARS★
松田"CHABE"岳二(LEARNERS/NEIL AND IRAIZA)
TA-1(KONCOS/LEARNERS) 
マイ(THE REDEMPTION)
コイチ(Sawagi) 
NARI (SCAFULL KING)
村田シゲ(□□□)
黒須遊(RIDDIMATES)
濱田将充(LEARNERS/seasick)
Seasir(ex浅草ジンタ)



FBY STAFF より


2019年1月12日土曜日

1/29 O-WEST にむけて

1/29のリリースツアー振替公演の東京、O-WEST ワンマンがじんわりじんわり近ついてきて、先頃、また改めてじっくり客観的に聴いてみたのですが、
このアルバム、間違いなかったんだなって再確認出来ました。
昨年の制作時期の思い出したり、名古屋、大阪のワンマンツアーが蘇りますね。
10月に発売でちょっと経ってますが、また聴き直してみてくださいね!


ツアーファイナルの東京公演は、ファイナルらしく、
NONA REEVESのゴウタくんが、OPENING DJで日高くんが!
参加してくれます!(2回目の気分)

ゴウタとはたくさんおしゃべり(ステージでも)したいし、
一緒に歌ってもらった「SO FAIR」は発売してライブでやってもらうのは初めて。
めっちゃくちゃアッパーにやるので、めちゃ踊ってほしいなって!

日高くんのDJはたぶん普通じゃないと思うので、ワクワク感がありますね。
僕はいつもダカさんにあうと、「音楽講座」みたいなのやってほしいって言ってるので、
そういうDJなってくれないかなーー。なんて!
僕が聴きたい!
日高央の「ブラックミュージック初歩講座」
日高央の「黒人音楽と白人音楽」
日高央の「FBYと私」
日高央の「すべらない話し」
...。
とにかくOPENの18:30から来てね。

平日なので、お仕事で早くこれない方、途中からだよの方も、
ライブは30曲を越える予定ですので...覚悟してきてください(笑)



サポートの9人とのP-FUNK的セッションも本当に超楽しみ!
TDCもここで書いてましたが、リハで色々やってみてるんだけど、ものすごいんす。濃い。強い。
サポート9人だよ?!ステージどうなっちゃうのー?!


猛獣的な9人。FBY ALL STARS


2人SETでやる事も、どうなる事やら、僕らも未知なのでそうとう楽しみにしています。
「いいんです!どうなっても。」一回は、すでになくなってるライブなんだから...。

思い切ってやって、「延びて良かったね」って、思いたい、思わせたい。
こんな編成、構成でやれる事は奇跡的で、今後おそらくなかなかナイでしょうし、
今年、FBYは東京でのライブ、今もなお決まってません。

ちょっと無理してでも本当に見に来てほしい、
目に焼き付けに来てほしいです。
体にしみ込ませに来てほしいです!

今年が、CDデビュー15周年目のFRONTIER BACKYARDは
いつも今に満足する事なく、
より新しい何かを求めて、「フロンティア精神」でやっていきます。
「現状」「今」というものを「最後」にし「過去」にしていかねば。
自分達で創り上げたものを惜しげもなく壊せる事が大切なのかなと。
やりたい事、思いついた事、そこらへん、さらに気にせずやっていきますね。

前にも言ったっすが~、FBYについてきてね!


寒くなってきて時期的に、
また延びたら...ヤバイすね...苦笑
「なるなら今しかねぇ。」
5日前じゃ遅い...。
僕らもみんなも5日前までに決着つけて、
元気に1/29にお会いしましょう!

そんな事を思う、3連休、土曜の寒い夜でした。
また近況報告しますね。


あと、FBYのスウェット、締め切り間近です。
よろしければー!





BY TGMX


bass!            bass!            bass!